いざ!いざ!メルボルンへ

メルボルンで過ごす日々。 英語もできない夫婦が、生活するのか!?

メルボルンでオリンピック観戦

北京五輪真っ最中です。
当然、オーストラリアの選手も活躍していることでしょう・・・。

日本選手の活躍の方がどうしても興味があり、詳しくなるのは、仕方がないこと。

で、こっちのテレビでは、もちろんやっています。オリンピック。
しかーし、国が違えば競技も違う。

たとえば、カヌーなんて日本では見たことはない。
もちろん日本選手も出場しているけど、こっちは、ずっとカヌーを流していたよ。
ラフティングのような競技があって、それはおもしろかった!!

あとは、ホッケーとか。

たまたまお昼間につけたら、男子体操をやってて、応援していたのだけど、どれが難しい技なのかわからず・・・。
そして途中で、競技が変わった。
私が見た日本は跳馬で失敗ばかりのシーンでした。

それにしても、オリンピックには泣けます。
メダルを取れて嬉しいより、悔しい方が心に来ます。

4年間という長い時間、大きなプレッシャーと戦う精神力って、並大抵では無いと思う。
この檜舞台にたてたことだけでも、メダルものだと私は思う。
  1. 2008/08/14(木) 14:05:43|
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ホットチョコレートの季節です

寒いメルボルンは、ホットチョコレートのにあう町です。
今日ハンプトンでたまたま見つけた、チョコレートのお店。
そこで、2.50ドルでホットチョコレートを飲みました。

飲むと言うより、食べる・・・。
濃厚なチョコレートだけど、甘すぎず。

先日まで日本でアイスクリームをしこたま食べていたのが嘘のように、いまはとにかく暖かいスープとホットチョコレートだな。

そんな中、今日colesの駐車場から出ようとしたら、搬入のトラックがぼーーんと、前に止まっている。
ハザードをつけて、微動だにしない。
その上、うんちゃんが降りてきて、こっちに文句を言う。

ちなみに、トラックの真後ろが私、その後ろには、2台、3台と車が増えていく。
ひょえーーー。
トラックが止まっているせいで、右からも左からも出られない。
ほかに抜ける場所もない。

なのに、トラックは動かない。
しかし、英語のできない私は、クラクションさえ鳴らせない、あうう。
前のトラックにも、後ろの車からも文句を言われる私の車。

いよいよ、どうしようもなくなったとき、また運転手が降りてきた。

「俺は、その先(車が続いている道の奥)の倉庫に入れるから、絶対どかない」という。
しかし、あなた、私たちがいる間は、倉庫にたどり着ける可能性はゼロ!!
普通に考えたら分かるだろうよ・・・。

で、とにかく分かる単語を並べる

こっちのサイドをあけてくれー!!
そしたら、運転手気持ちよく、よけてくれた。
なんだ・・・。
でもこわかった・・・・。

とりあえず、窓を開けて「ありがとう」と叫んで帰った。

うん、困ったときはとりあえず何か言うべきだ。
そして、私は英語ができないことを相手に認識させれば、どうにかなるな。
  1. 2008/08/01(金) 15:13:41|
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