誠に申し訳ありませんが、しばらく、更新お休みさせて下さい。
時間と体力に余裕が戻り次第、再開します♪
- 2008/01/18(金) 19:38:47|
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今年初のケーキです。
とはいっても、元旦に作ったので、もうすでに、お腹の脂肪と変わったケーキ♪
抹茶のシフォンケーキです。
レシピは、抹茶にホワイトチョコレートになっていたのだけど、せっかくだから甘納豆をいれました。
こちらでは、抹茶も甘納豆も、高級品(我が家では)。
なので、特別な日のために、大事にとっておりました。
抹茶は、日本から送ってもらったし・・・。
一番心配だったのは、甘納豆が、乾燥甘納豆ではなかったので、きれいに膨らむかどうか。
でも、問題なく、うまくできました♪
ケーキを作っていて、思うこと。
余計なことを考えていると、絶対失敗しますな。
それも、嫌なことや、すごく食事がまずくなりそうな事を考えながら、イライラしながら作ると。
最低です。
何かを入れ忘れたり、何かを間違ったところに入れたり。
もう一つ、肩の力を抜くことも大事かな。
誰かにあげようと思っているとき、余計に丁寧にしようとすると、いつもと違う出来になる。
それも、あまりよくない出来に。
楽しむべき事は、楽しまないと、おいしくできない。
おいしい=楽しい
日本でいるときは、シフォンケーキってあまり食べなかったケーキ。
他に好きなケーキがたくさんあって、シフォンケーキ専門店でも、違うケーキをお願いしていた。
けど、シフォンケーキ、いいぞ!!!
私が使っているレシピは、ホイップクリームなどが無くても、しっとりしていて、おいしく食べられる。あのバサバサ感ががない。
シフォンケーキを焼いた次の日は、でっかく切ったシフォンケーキに、コップなみなみの牛乳。
これさえあれば、一食分♪
日本に帰ったら、おいしいシフォンケーキを探そう!
- 2008/01/12(土) 19:12:05|
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こちらに来て、はまりまくっております。
カレー♪
もともと、カレー好き。日本のカレーも、インドカレーも。
そんな私が、メルボルンで出会ったカレー。
それは・・・・バングラディッシュのカレー。
どこのお店でも食べられない、友人が作るカレーなのだ!
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で、旦那が教えてもらっていた訳なのだけど。
何度作っても、なかなかうまくいかない・・・・。
私は一度も、作っているところを見たことがないので、何の手助けも出来ない。
ってなことで、一念発起、私も習うことにした。
基本のビーフカレー。
ちなみに、カレー先生は、色んな種類のカレーを食べさせてくれた。
エビ、ラム、ビーフ、ワカサギ、炊き込み風等々。
マジでうまい!
料理本と違って、ある程度の量はあるけど、あとは感覚。
そして理屈。油・タマネギ・リーフ類・スパイスでルーを作る。
その中に、お肉とジャガイモ。
とにかく、マスターしたい!その一心で、習う。
出来上がったカレーは、本当においしい。
だから、いつも写真を取り忘れる(わはは)
早速次の日、私が作ってみた。
駄目・・・、駄目だった。ちがう・・・。
一番悔しいのは、何が足りない、何が多いかが分からない。
食べ慣れているものなら、「塩気がすくない」とか、胡椒が・・と、多少は分かる。
しかし、スパイスは、熱すれば匂いが変わる。
そのうえ、使い慣れたものではないから、何がどんな効果をもたらしているのか、分からない。
だから、どれを足すか、どれを引くか、それがわからない。
ちきしょーーーー。
でも、絶対に日本に帰るまでには、マスターするんだ!
というか、ビーフカレーだけではなく他のも教えて欲しい。
けど、基本が出来ないことには駄目だから、ひたすら夫婦でビーフカレーを作って、食べております。
ちなみに、今週末は、旦那のリベンジカレーです。
- 2008/01/10(木) 12:42:42|
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この先、我が家には写真が増える、確実に!
というわけで、バーゲンの時期を利用して、アルバムを買っておこうと思ったのだけど。
まず、こちらの写真はでかい。
そして、日本のような粘着性のアルバムがない。
ものすごく探したけど、あの日本ならどこにでもある、一般的なアルバムがない!
台紙に粘着性がないと、色々かわいい紙や、付箋が貼れないではないか!
そんな訳で、こちらは、スクラップブッキングの材料は至る所で手に入ります。
とはいえ、結構日本製の物が多いのだけど。
そんな中で、私が見つけた優れもの

「ザイロン」というアメリカの会社が作っている、シールメーカー。
日本で一般的に手にはいるのは、小さいシールメーカーだけです。
こちらでは、家庭向きに、XYRON510という機種がありまして。
ハンドルをクルクル回せば、自分の写真やら布やら、薄い物ならたいていの物がシールになってしまいます。
中に、カートリッジが内蔵されていて、そのカートリッジを変えれば・・・
両面ラミネート(熱源いらず)
表ラミネート 裏シール(強粘着または何度でもはがせるタイプ)
表ラミネート 裏マグネット
等と、ちょっとした優れものなのです。
ラミネートも、一般的な物と違って、やわらかい。
かつ、切る場所も、自由自在なのです♪
日本に帰ることを考えると、カートリッジも手に入らなくなってしまう可能性もあるし、はたしてどれくらい使うかなーと、思ったのだけど、旦那がまず乗り気!
確かに、私より、旦那の方が使いそう。
あとは、スクラップブッキングも楽しそうだし、家でのんびり作ることも出来る。
旦那も興味があるようで、一緒に買い物にも行って材料も買ってきたし。
ってなわけで、思い切って、XIRONを購入♪
まだ箱に入っておりますが、使用した日にゃ、またどんな感じか書きますぞ。
- 2008/01/06(日) 19:00:15|
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臨月の私は、飛行機は、当然無理。
そして、あまり遠くに行くのも不安になっている今日この頃ですが・・・。
行ってきました!
グーレトオーシャンロード

波の浸食によってできた、洞窟や岩。
この海の向こうは、南極です。
今でも浸食は当然のごとく進んでいて、12人の使徒と呼ばれる、岩も、数体は波によってなくなってしまっています。
メルボルンから、3時間半。
ハイウェイを飛ばして、ポートキャンベルまで。
海沿いの道もありますが、とにかく見たいところを最初に見た方が良い!ということで。
ちなみに、メルボルンからポートキャンベルまで海沿いの道を行くと、トーキーやアポロベイ・ローンといった街があります。
このトーキーという街。
最近知ったのは、サーファーブランドとして有名な、クイックシルバー・ROXY・リップカール・ビラボーの発祥の地。
あら、メルボルンってスゴイかも、と、思ってしまった私です。
確かに、サーフィンをする人にとって、この海は良いらしい。
ただ、ポートキャンベルのビーチで泳いでいた子どもたちを見ると、みなさん、ウェットスーツやらサンガードを必ず着用しています。
そういえば、家庭教師のジョン・・・、彼はサーフィンが好きな人で、海は、2月3月がいいんだ!といっていたな・・・。

やっぱり海の色は、きれいです。
波の音を聞いて、良い風に当たると、気分の上々♪
ただ、道が・・・舗装はされているものの、「ラフフェイス」の看板があるところは、ガタゴト。
お腹に響く。
だんだん、きつくなって、しばらくシートを倒して横になっていたり。
今回は、メルボルンから奥側もグレートオーシャンロードを走りました。
次回は、手前の方の街にも行ってみたいと思います。いつになるやら・・・・。
- 2008/01/04(金) 19:42:27|
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あけましておめでとうございます
昨日のメルボルンは最高気温42℃
オーストラリアにきて、初めての40℃越えが、大晦日。
本日元旦も、38℃という、ものすごく暑い一日になりそうです。
よくよく考えると、お正月を旦那と二人きりで過ごすのは初めて。
というより、人生始まって、お正月を自分の実家か、旦那の実家で過ごしていた私にとって、今年の正月は、本当に今までにない雰囲気になっています。
さみしい・・・。
新年早々、弱音を吐いておりますが、今年は母親としての人生もスタート。
またメルボルン生活も2年目にはいるということで、また1つ、自分が良い方向へ変わっていけるように、日々頑張っていきたいと思います。
さて、メルボルンのお正月に何を食べるか・・。
昨日は「年越しそば」をちゃんと頂きました。
「お雑煮」は、もちが嫌いな私には、日本でいるときからあまり馴染みがないというか。
どちらかというと、小さい頃は無理矢理お椀に、一個お餅を入れられて、みんなが食べ終わった食卓に一人残され、食べ終わるまで、相当時間がかかっていたような思い出が。
ちなみに、出身地のお雑煮。
白みそに「あんこ餅」♪
お餅は、絶対あんこ餅。
お雑煮に入ったあんこ餅の、あんこだけ先に食べてしまったから、後々白い餅だけになって泣きそうになっていた私。
ところが、旦那にとっては、あんこの方が泣きそうだそうです。
おいしいのに・・・。
旦那のお雑煮は、おすましに、人参・ほうれん草・里芋とかが入っているそうです。
いつも避けて通っていたので、何が入っていたか覚えていない私。
旦那はお雑煮が食べたいらしい・・・。
私は冷やし汁粉で、お雑煮代わり♪と思っていたのに。
そんなわけで、本日は、お雑煮を作ろうかと思っています。
まだ未定。
でも、お餅はうちにありませんので、お餅なしだね。
- 2008/01/01(火) 07:52:03|
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