クリスマス前後にかけて、作ったお菓子
シュークリーム
バターサブレ × 2
マンゴーレアチーズケーキ
アプリコットパウンドケーキ
その上、クリスマスには、旦那の要望でオーブン料理を。
24日は、5時間近く、オーブンを使っていたような気がする・・・。

これは、またまたいつもお世話になっている本からの初挑戦シュークリーム
当然、カスタードクリームも自家製。
甘すぎず、冷蔵庫で保管しても、固くならなくてビックリ。
この本から、もう一つ作ったのが・・・

このサブレ。サクサクで、激旨♪
そして、材料が少ないので、すごく楽。
こんな我が家のオーブンは、毎回毎回順調に動いてくれている。
オーブンがないと、正直きびしいぞ・・・。
グラタンも、野菜のオリーブ焼きも、ナスとトマトのチーズ焼きも。
ケーキ・クッキー・トーストも。
オーブン様さまなのです。
今頃から、日本に帰ったら、大きめの、ちゃんとしたオーブンを買いたいと旦那と話しているくらい。
本当は、今使っているような、でっかいオーブンが欲しいけど。
それはちょっと無理だろうしね。
家電王国日本には、きっと想像以上の優れものオーブンがあるはずなのだ。
- 2007/12/29(土) 08:13:21|
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おそくなりましたが・・・
Merry Christmas
てなわけで、25日の夜、偶然通りかかった家のイルミネーション。
家もでかいし、飾りもでかい。
24日は、家で二人でパーティー。
作った、マンゴーレアチーズケーキは、近年まれに見る、大失敗。
こんな日に限って失敗・・。あううう。
25日は、知り合いのお宅へおじゃましてのパーティー。
おいしいごちそうを前に、もうもう!食欲留まることを知らず。
どこにいっても、お店は閉まっているので、特に何もせず、のーんびりしておりました。
久々に、枕元に頂きましたプレゼント

この年になっても、なんだか枕元にあるのってうれしいもんですなー。
でっかい靴下に、私の大好きなチョコレートが!
そして、小さい靴下には、チュッパチャプスが

もうひとつ、家族のためのプレゼントは、写真立て。
ちなみに、メーカーは同じですが、この雪だるまチョコレートは、ずいぶん前に、私が完食しました。

来年からは、我が子にクリスマスプレゼントを置く番になります。
いつまで、「サンタクロース」が通用するか分からないけど、やっぱり少しでも長く夢のある話を信じて欲しいぞ!
さて、26日は、ボクシングデー。
いっせいに、クリスマスセールが始まります。
そりゃ、聞いていました。そこに行ってもスゴイ人だと。
でも、セールだし・・・、安くなるし・・・・。
チャドストンへ行ったとたん、後悔。
駐車場で待つこと1時間弱。これでもまだ運がいい方だと思う。
だれかが出るのをまつ!
だれかが帰ってきたら、すかさず
「Are you going?」と聞く。
「Yes」と聞いたときの、あの喜び!やっと止められる。
先に待っていた何て関係なし。
とにかく速いもん勝ち!そして、自分の場所に近ければ近いほど有利。
ちなみに、うちの車の少し前で待っていた車は、まだ止めれない状態でした。
ちなみに、この日一番腹が立ったのは、レジの前。
店員ではなく、買い物客に。
なぜに、レジで店員と話して、品定めをするのだ??
その上、会計を待たせたまま、もう一度商品を見に行く奴がいる。
信じられない。
見てから並べ!
そして、並び直せ!
子供服が半額近くになっていたのは、うれしかったなー。
なので、少し大きくなったときのための服を2着買った。
クリスマスが終わると、日本はお正月。
でも、こっちは、1月1日だけはホリデーだけど、2日からは、普通の日。
かつ、クリスマスほどの重要性はないようだ。
少しさみしい・・・。
こうなってみると、紅白歌合戦や、行く年来る年が、無性に見たくなる。
「ごーーーーん」という、鐘の音は、メルボルンでは絶対聞こえない。
家の風鈴でも、振り回そうかな・・・。
- 2007/12/27(木) 16:29:04|
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これ、なーーーんだ。
答えは、カレーのスパイス達です。
多種多様な民族の住むメルボルン。
そのメルボルンで、旦那がとても仲良くなったお友達が、本場のカレーの作り方を伝授。
ちなみに、この方、PCのシステムやセキュリティーのプロです。
生半可なプロではありません。
話を聞けば聞くほど、分からなくなるので、説明出来ないのが残念。
(そのうち、詳しく、この事については、書くことにして)
そうそう、
グローバルな食卓!ちなみに、このスパイスの使い方や、カレーの作り方は、旦那が知っています。
私は全然分かりません。
お友達が作るカレーは、多種多様。
材料によってスパイスも、スープカレーやら、炊き込みカレーやら。
もう、そりゃ、カレー好きの私にとっては、たまらん!

これは、韓国のチヂミ。
チヂミにも、多分いろんな種類があるんだと思う。
日本の居酒屋さんで食べられるような物も、もちろんチヂミ。
今回、韓国の方から、海老チヂミの作り方を教えて貰った。
その他にも、チゲ鍋や、サラダ等など。骨付きカルビのたれの作り方も。
家の近くに、韓国の食材が手に入る店がある。
そこにいって、チヂミの粉を入手!他にも、チゲ用に、味噌や、チリペーストも。
さっそく、家で、復習がてら作ったのが、上の写真。
チヂミの粉には、抹茶を入れて。
すごくシンプルなのに、めちゃくちゃうまい!
日本でいるときは、韓国料理屋さんもいっぱいあるし、カレーだって、いろんなカレーを食べられる。
でも、それって、お金を払って、お店で食べるもんだった。
今は、それを日常で食べている人から、直接教えて貰って、自分の家で作る。
こんなことって、やっぱりメルボルンにいるから、出来たのかもしれない。
グリークのディップも。
今更ながらに、もっと早く、いろんなところで、教えて貰えば良かった・・・と思うのだ。
その国の、家庭の味、家庭で出来る料理を覚える事って、ほんとうに楽しいもんだ。
- 2007/12/21(金) 19:37:11|
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いよいよ、来週はクリスマスです

去年のクリスマスは、午前中はお稽古。その足で、ケンタッキーを買って、
友達の家で、パーティーをしていました。
今年も、24日に家で、旦那と二人、ケーキを作って、お肉を焼いてみようと思います。
25日は、知り合いの方にお呼ばれ

さて、こちらのクリスマスの様子は・・・
日本の正月以上です

すでに、大型のショッピングセンターは、平日なのに、駐車場が止められないことも。
クリスマスプレゼントを買う人の山。
そういう、私も既に2つ、プレゼントを頂きました。
土曜日に行ったマーケットも、ものすごい人。
そして、チキンの値段が、あがってる・・・。
これは、クリスマスだから?それとも、普通に上がった?
この勢いだと、今週末は、もっと酷いことになりそうな予感です。
なので、ビクトリアマーケットに行く予定ですが、早朝に行きます。
それでもきっと、大変だろうな・・・。
24.25日は、ほぼいろんなお店が休みだったり、早じまいだったり。
26日は、バーゲンスタート。
クリスマスを家族で祝うという習慣があるので、クリスマスの買い出しは、大量です。
スーパーのチラシには、チキンの丸ごと1羽がディスカウントされています。
日本のお正月は、親戚や祖父母を交えてというのが、習慣ですが、日本よりこっちの方が、家族の人数が多い!!
祖父母も、両方の祖父母。義理の兄弟、子ども。等など輪は広がるばかり。
ちなみにトールペンイントの先生は、20人くらいでパーティーをするそうです。
近所にも、ツリーがお目見えしています。
夜、車の窓から外を見ていると、家の中の大きなツリーに電飾をしているのが見えて。
本当にきれいです。
これで、雪でも降ればいいのに。
そうそう、旦那から私へのクリスマスプレゼントは、「チョコレート」にしようと思っていたそうです。
私が大好きなチョコレートがあって、でも高い。
見るたびに立ち止まっては、高いから買わない。
クリスマスの時期は、そのチョコレートも安くなっています。
だから、旦那は内緒で買って、枕元にチョコレート・・・と思っていたそうです。
が、暑いから溶けることに気が付き、断念。
ちょうど、すごくお買い得のチラシがあったので、二人で買いに行きました。
そしたら、すでに売り切れ。
あう・・・。
出産予定日2週間前からは、なるべくケーキチョコレート等は、食べないようにするつもりなので、丁度良かったのかも。
お正月までは、甘い物を適度にとって、楽しく過ごします。
最近、美味しいクッキーも見つけてしまったし。
- 2007/12/17(月) 13:46:25|
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今日は、私の英語のクラスの最終日。
レッスンの後、クリスマスパーティーをしました。
そして、私だけではなく、担当の先生も、このタームで辞められるとのこと。
最後の授業では、「環境問題」について話しました。
新聞の記事をもとに、自分たちに何が出来るかを話す。
そして、行き着いたところが、「原子力発電所に対する意見」を書くという事でした。
自分の知識を、セカンドの言葉にのせること。
それは、とても難しいことです。
一番大事なことは、「シンプル」に!!
何事も、シンプルに伝えようとすること。
とにかく区切る!!そうすれば伝わるもんです。

クリスマスパーティーは、みんなひとつずつ持ち寄ってのパーティー。
ラザニアや、マッシュルームパイ、ケーキ、フルーツ等など。
私は、紅茶サブレと、ホワイトチョコレートシフォンケーキを持って行きました。

みんな、英語がセカンド言語の人ばかり。
それでも、楽しいのは、お互いに思いやる気持ちがあるから。
妊娠して7ヶ月の時に、このクラスに戻りました。
毎週、片道30分かけて歩いて通ったクラス。
このクラスだけは、欠かさず行ったような気がします。
9ヶ月に入って、歩くのが辛くても、頑張っていったよなー。
先生は、温かい人だった。
私がこの先生に習いたいと思ったのは、「発音」をちゃんと教えてくれるからだ。
それも、ちゃんとアメリカンイングリッシュとブリティッシュの違いを教えてくれる。
ものすごく知識がある人だった。
1つの話題が、何倍にもふくれて、ほんとうに楽しかった。
そんな先生と、また出産後落ち着いたらレッスン出来ると思っていたのに。
お別れしなくてはいけない。
さみしいな・・・。さみしい。
先生に伝えようとしたとたん、胸がいっぱいになって、
先生も涙目。
「子供が生まれたら、ちゃんと連絡するからね」と約束してさよならした。
ここに来て、初めてのさよなら。
来週は、家庭教師のジョンとのさよなら。
今週も、木曜日にトールペンイントの先生とのさよなら。
まだ、メルボルンに住んでいるけど、もう一度会える保証はない。
だから、ちゃんと気持ちを伝えて、さよならしよう。
私がここにきて8ヶ月。
その生活を支えてくれた、大切な人との別れが、すぐ近くに
たくさん待っている。
やっぱり、別れの時は、ものすごく切ないものです。
だからこそ、その人の未来の幸せを願いたくなる。
だから「I hope your・・・・」と、言葉を贈るのだろう。
- 2007/12/12(水) 13:32:14|
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昨日、SBSで日本の番組を放映していた。
日本の子どもを7歳、14歳の時に取材して、今回は21歳のその子どもたちを追ったものだった。
陶芸家の息子・農家の息子・東京のサラリーマンの息子
両親が中国人で日本で生まれた男性
嘉手納基地の近くに住む女性等など、全部で、7.8人くらいだったかなー。
その中に、尾上松也さんの7歳 14歳そして、現在の姿を追った部分があった。
彼のお父さん、6代目尾上松助さんは2代目尾上松緑さんの弟子で、元々は歌舞伎の家計ではないところからスタートした方だ。
多分、いや、絶対私は何度も松也さんを舞台で拝見してはいるのだけど、
残っている印象は「きれいな人」というもんだし。
ううう、すみません。
で、その中で、日本舞踊のお稽古をなさっているシーンが結構放送されたのだ。
思い出す・・お稽古の空気。師匠の声。
まだまだ、鮮明に思い出すことが出来る。
「お稽古したいな・・・」とつぶやきながら、そのままベッドに入ったのだ。
そしたら、素直な私の脳みそは、ちゃんと夢をお稽古にセッティングしてくれた。
いままでも、何度もお稽古の夢は見ているけど(笑)
師匠が座っている。板を踏んだ時の音がする。
汗をかいて「おすべり」する私。
もっと、腰を落として、膝を使って。肩を気にして。
もっと、もっと・・・・
ぴきーーーーん足をつった。夢ではなく現実で。
夢の余韻なんて、味わっている余裕もない。
それも両足をつった(生まれて初めて)。
右足は、ふくらはぎ(つるといえば、ふくらはぎ)
左足は・・・すね。足の左側面。
身動きとれない私は、旦那を呼ぶ。
「足つったーーーー、はよ、来て!!いたーーーい」いつも右足をつるので、右足の処置をすぐにする旦那。
「今日は両足つった。それも左足、へんなとこつっとる」
なにをやっても、左足のつりが良くならない。
ひたすらなでてくれる旦那。
ようやく、治まったかと思うと、またつり始める。
痛すぎる。痛い、いたーーーーーーーい。
そして、今も何かの拍子でつりそうな気配がする、左足。
はあ・・・、次はいつ、お稽古の夢が見れるかなー。
楽しみだなー。
- 2007/12/10(月) 13:36:30|
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最近のメルボルンは、家賃もどんどん上がっている。
日本の感覚と違うのは、前にも書いた通り、家賃が上がっていくことなのだ。
人が住むことで、家の不具合が修繕されて、コンディションが安定する。
そういう考えの持ち主の国。古いから・・・なんて、この国では全然関係なさそう。
というか、長くすんでいる家は、良い家!という感覚だろう

私がこっちに来るとき、そんなことはつゆ知らず、というか、こっちでいる人がだれも教えてくれなかったのだけど。
日本の普通の感覚でいた私は、家賃の値上がりなど頭にない状態で、今の家に住み始めた。
こっちにきて2日目くらいに、その事実を知った。
周りの人は丁度契約更新の時期だったから、いきなり$100値上げされた人もいたり。
大変そうなのを見て、来年は・・・と、一年中このことはきがかりなのだった

こっちで家を借りるとき、ボンドという保証金を払う。(一ヶ月分くらい)
で、退去するときに、家のコンディションが入居時と比べてどうかで、返ってくる金額が決まる。
日本だと、1年契約をしていても、途中で出たいときは、契約書に従って何ヶ月か前に言えばOKだろう。例えば、6月まで契約していて、4月で出たいといえば、5月6月の家賃を払わないでも良い状態になるだろう。
でも、こっちは違う。1年契約すれば、その1年は、引っ越してその家に住んでいなくても、家賃を払わないと行けない。
だから、4月に更新して、7月くらいに引っ越しをと思っているときは、3ヶ月契約とか、1ヶ月契約の更新という形になる。
その間に、他に良い条件の借り主が出てきたら、こっちは更新出来なくなるのだ。
知らなかった・・・。3月はどうしても、家の市場が動かない時期のようで、なかなかいい物件が見つからない。
かつ、日本人だから、他のオージーとガチンコ勝負をしてもとても、勝てない。
その上、現在メルボルン、賃貸物件がものすごく少ない。
そんなことを考えていると、エージェントからお手紙が来ました。
やっぱり、家賃が上がります。あう・・・・。
でも、今の家は、正直コンディションは言うこと無しなのだ。
全くトラブルがない。エージェントも対応が早いし、オーナーもいいひと。
他の人の家のことを聞いていると、正直恵まれた家に住んでいる。
場所も、住んでみるととっても便利なところだった。
想像していた値上げ幅よりは、少なかったし、このままこの家にすもうかな。
シャワーだけだけど、結局バスタブがあっても、お湯がすぐ水になるような家は嫌だし。
(結構このパターンは多い)
うちは、いくら長くシャワーを使っても、ガス湯沸かし器だから、ずっとお湯だし。
住み始めたころは、日本の住宅と比べていたから、本当に気持ち的に辛かった。
でも、こっちの他の家と比べると、私の家や、それを取り巻く人の環境は最高なのだ。
まあ、家賃はさておきだけど。
2週間中に返事をださないといけないので、旦那と話さないとね。
- 2007/12/07(金) 12:37:56|
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先週、トールペイントの教室は、なんと!マンツーマンだった。
本当は、そういう日はお休みになるのだけど、急なキャンセルだったらしく
私にとってはラッキー

この先生は、当然英語しかしゃべらない。
2時間半、マンツーは嬉しいけど、会話がおぼつかない。
レッスンは、基本的に6人くらいで、日本人の生徒は、数人。
他は地元のおばちゃん達で、レッスン中、絶え間なくしゃべりまくる。
内容は、半分以上井戸端会議に近く、どこのスーパーが安いだの、
家族や孫の話。
聞く分には楽しくて良いのだけど、いつもにぎやかな教室が静まりかえるのも、なんとなく変な気がして、とにかく話題を探す私。
そういうときに、やっぱり一番スムーズに話せるのは、子どもの話。
先生も4人の子どものお母さん。(あれ?3人かな)
まあそれはいいとして。
そしたら、先生が
「最近オーストラリアでは35歳まで結婚もしない人が増えているんだよ。結婚していても35歳まで子供を産まない人とか。信じられない」って。
「あー、日本も似ているかも。実際、オーストラリアより子育てをする環境としては、日本は厳しすぎるから。仕事と、子育てを両立するって、相当困難だし」
「じゃあ、何のために仕事をするの?自分のキャリアのため?子どものためだからがんばれるんじゃない!」
先生はそういう考えの持ち主なのだ。
以前先生は会計の先生だったそうだ。でも今は、家でペイントを教えている。
理由は分からないけど、もしかすると子どもとの時間のために転職したのかもしれない。
ペイントがただ好きで、それを職業にしたかったのかもしれない。
オーストラリアでは、今までとは全く違う職種への転職も、珍しいことではないのだ。
家庭教師の先生も職業について、旦那に今の職をチェンジする予定はあるの?と聞く。
旦那は「全然ない」と答える。
そしたら、びっくりするんだよなー。
いろんな事にチャレンジしないのか?って。
私達夫婦の間隔で言えば、子供が生まれたら、第一に家庭の収入や環境を安定させることが何より大事だと思っている。
だから、旦那が全く違い職種に転職して、一から何かをはじめたいと言われると、正直困るというか、あり得ない話なのだ。
今、旦那は自分の仕事が好きで、誇りを持っている。
だから、私は一生その仕事に従事することは、旦那にとっても良いことだと思う。
じゃあ、もし、旦那が今の仕事がどうしても向いていなくて、無理矢理自分を押さえて頑張っているとしたら・・・。
家族のために、旦那は頑張るだろう。今の安定した収入のために。
でも、いつか限界が来るかもしれない。旦那は幸せではないかもしれない。
そうしたとき、私は、旦那に新しい職へのチャレンジの後押しが出来るだろうか。
自分がいきいきと、人生にチャレンジして、家族のために、頑張る。
そのためには、家族のサポートも必要なのだ。
私にそういう覚悟が出来るかな?と考えた。
オーストラリアにきて、1つの仕事を大事にする事の意味と、新しいことにチャレンジするチャンスを持つ意味を、考えさせられることが多いのだ。
- 2007/12/05(水) 14:56:07|
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お友達が、無事出産

私がメルボルンに来て、ようやく出来た大事なお友達です。
彼女と知り合うまで半年。いやー、長かった。
それで、旦那とも相談して、なにかお祝いを用意しようということで

色々候補はあったのですが、できるだけ長く使える物で、
サイズも気にしないで用意したいという意見が一致。
そこで、一念発起、アフガンを編もう!ということにしました。
女の子なので、フリフリも、レースも似合う

作っていても、楽しい作業でした。
- 2007/12/04(火) 13:08:38|
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「移動可能エアコン」、今一番値段が下がってほしい、一品。
メルボルンも暑くなってきました。
家の中は、昼間外のレンガが暖められて、4時頃からどんどん暑くなり、毎日ぐったり。
うちの家には、昭和中期を彷彿とさせる、でっかい四角いエアコンが一台あります。
ものすごい音と、音の割に冷えないエアコン。
日本のエアコンが懐かしい・・・。こっちでかうと、高いんだもん。
日本でも高いけど。
ある日、家庭教師の先生が、
「この家、暑い!!」と言いました。
確かに暑い。私は、アイスノンを抱えていたし。
「あのエアコン、うるさくて。子供が生まれても、うるさくて使えないよー」
と、私が、相変わらず日本感覚で話すので、先生もあきれ顔。
そんで、先生は自分の車から、わざわざ「扇風機」を出してきてくれました。
「扇風機」、結局うちも1台購入。
BURNINGSで13$で売っていた扇風機。買って良かった!
扇風機でしばらくしのげます!これで、夜中は寝室に移動させれば完璧!
でも、未だに計り知れない、メルボルンの暑さ。
それくらい暑くなる??扇風機で大丈夫かな?
ポータブルのエアコン。これがあれば・・・。寝室も最高の環境になるのに。
エアコンより安く、扇風機より涼しいという、エアーなんとかというものがありまして。
それなら買えるかもと、物色しに行きました。
仕組みは、水をタンクに入れて、それを循環させながら、風を送ると、風は冷たくなるという仕組み。
いやー、これはいい!エアコンに比べたら安いし!と買おうと思っていたのだよ。
そうしたら、お店の人が、
「やめとけ」と、言うではないか。
なんで??と聞くと、めちゃくちゃ暑い日は、水が蒸発して、逆に部屋が湿気て、もっと暑くなる。去年、すごく暑い日にこれを買った人たちが、次の日すごい苦情を言いに来たらしい。
危うく、レジに向かうところだったけど、この話を聞いて、結局扇風機一台だけ手にして帰ってきました。
そういえば、私は白い扇風機を13$でかいました。
隣にあった、形も性能も全く同じで、色が黒なだけの扇風機。
お値段18$。
色違いだけで、5$アップ。変な国・・・・・。
- 2007/12/02(日) 17:45:49|
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