いざ!いざ!メルボルンへ

メルボルンで過ごす日々。 英語もできない夫婦が、生活するのか!?

おめでとう、だんな♪

旦那よ、誕生日おめでとう

先週、旦那の誕生日でした。
去年までは、旦那の実家でお祝いしたり、二人でご飯を食べに行ったり・・・。
かれこれ、私が祝うようになって8回目の誕生日

今回は、勘汰を含めて3人ですが、実質2人でお祝いする、最後の誕生日になりそう。

ってなわけで、
旦那のリクエストは

「たこやき」「チョコレートケーキ」でした。

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焼いている途中の、たこ焼き君達。
わざわざ日本から、タコ焼き機持参で来た甲斐がありました。
タコ焼き粉は、高いので、安売りだったお好み焼き粉を代用。
奮発したのは、たこ!
正直、日本でも「たこって・・・高い」と思っていたほどなのに。
こっちのタコなんて、高級食材(ゆでだこさん)。
それを贅沢にも、大きく切って、中に入れました。

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あとは、生まれて初めてやった、ケーキに字。
スーパーには、ちゃんとペンシル状の物も売ってあったけど・・・・。
5$くらいするので、ホイップの袋に詰めて、自分で作りました。
いいのだ、見た目が悪くても味は変わらん!

旦那の今年一年は、勘汰のために頑張るそうです。
いやー、きっとこの先ずっと、勘汰のために頑張るのでしょう。
それは私も同じ。

去年の誕生日では・・・、日記を読み返すと金曜日。
お互い予定があって・・・と書いてある。確実に、旦那は飲み会、私はお稽古。
プレゼントの希望は「最新型IXY」
結局これは、旦那の持っていたデジカメを下取りに出して、買い直した気がする。
なんだか、今年とは違うな・・・。

今年は、プレゼント買ってあげられないけど、家でちゃんと用意して
二人でお祝いできたね。
多分来年は、日記を読み返さなくても、思い出せるとおもうよ。
  1. 2007/10/30(火) 11:13:13|
  2. 生活
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会話の力♪

英語の授業に復活して、またまた楽しいことがありました

お昼休みに、韓国の生徒さんが(息子さんが2人高校生です)、お菓子を分けてくれました。
韓国語の袋に入っているお菓子でしたが・・・、
おいしい!
「どこで買ったの?」と聞くと、clytonと、教えてくれました。
確かに、ここは、韓国食材がおおくて、私もたまに買いに行きます。
日本の食材は高いので、こういうところに行った方が、安く手にはいるときも多くて。

私がよく行くお店の名前を言うと、そこお店から、韓国食材やの場所を教えてくれました
「ここが一番安い!!」と、一押し!
ぜひ行ってきます。

その流れで、お肉の話に
オーストラリアでは、薄切り肉は基本的においていません。
だから、やっぱり韓国グロッサリーに買いに行きます。
今回、聞いた新情報は・・・、
「プルコギ用とか、骨付きカルビも、前日に電話しておけば、用意してくれる!」

らしい・・・、が、電話か・・・。
店頭にあればいいのに・・・。

授業中、お気に入りのお店を紹介というテーマがありました
メルボルン歴の短い私には・・・、聞く方が勉強になる!
タイムリーにも、おいしいペストリーやケーキのお店の話に

生徒の中に、フランスからやってきた、超美人さんがいます。
(ちなみに、いつも私のお隣に座り、よく話します・・・、照れるわ)

うまいお菓子=フランスというイメージがあるようで。
その人に、みんな「どこがメルボルンだと美味しい?」と聞きます。
出てきたのは、ローレントとココアというお店

ローレントは知っている・・・、が、高いぜ
小さいケーキに6$〜10$くらいするぜ(日本でも、高級ケーキの部類だな)
なのに、味は、普通だぜ

カールトンに、美味しいケーキ屋さんがあると、先生が教えてくれた。
そこも、フランス人のシェフがやってるんだってー。

日本人のパテシエさん!!
メルボルンは、あなたを待っています。まじで
出来る限り、日本の値段に近く、そして美味しいケーキを提供して欲しい・・。

はあ・・・、家で作るケーキが、今は一番美味しい。

と、おもいながら、毎回とにかく休み時間中も、ものすごい話しています。
おばちゃんの、おしゃべり状態。
聞き取りは、ほぼ出来るから、相手が話し好きだと、聞いていればいいから楽。
会話しないと、やっぱり情報はよどんでしまうことに気が付きました♪

なんだか、出産でクラスを離れるのが、とっても寂しい。
  1. 2007/10/26(金) 09:51:35|
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お庭の眺め

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この家に着いた瞬間に、レモンと、たわわに実った、オレンジの実をみた。
半年後・・・、今のお庭には、バラと、良く分からん花と、アプリコットのみでいっぱいです。

えー、契約書には、庭に水をやる事という件が入っておりますが、水不足だしぃ、水道代高いしぃ。
あまり真面目にやっておりません。
あと、水やりの曜日と時間も決まっているので・・・。
忘れちゃうことばかりです

それでも、強く咲いてくれたバラよ!
あいかわらず、今日もきれいだよ。
でも、近くには寄らない・・・・、虫がすごいんだもん。

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さて、青々とした実のアプリコットよ。
どうか、しっかり熟れてくれ!
私は、アプリコットジュースを作る予定なんだ!
旦那は、貴重な焼酎でアプリコット酒を飲むのを楽しみにしているのだ。

そんなに実をつけるなら、美味しく食べたいではないか。
来年は、勘汰にそのジュースを飲ませたいではないか。
だから、しっかり黄色くなってね。

小さい頃、母親と兄弟と一緒にミカン狩りに行った思い出がある。
まだ、一番下の弟の乳母車を押している状態だった。
いつも、うちはお母さんと一緒だった。
休みの日に、父親と一緒にどこかに行った思い出というと、外食くらい。
まあ、あのころは珍しい話ではないし。

勘汰には、どんな思いでを作れるかなーと、アプリコットを眺めながら、考えた。

そういえば、うちの母方のばあちゃんは、毎年、梅を漬けて、梅ジュースの素を作ってくれた。
うちの夏と言えば、このばあちゃんの、「梅ジュース」「ナスのからし漬」だ。
あと、味噌もばあちゃん手作りの物だった。

なにげに、贅沢だな・・・。
でも、そういう思い出があるから、アプリコットを見て、ジュースを作ろうと思ったのかも。

暑い夏に、コップを持って、おかんの前に立って、
「うめーーー」と、ねだった。勘汰にも、そうして欲しいのかもなぁ。
  1. 2007/10/25(木) 08:47:02|
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おかん、どうよ!@シフォンケーキ

ケーキ作りにはまっている私だが、その理由は、膨らまないケーキにある

そう、初めて作ったお菓子は、クッキー。
次は、スポンジケーキ。
普通の女の子の通ってくる道だろう。
そして、その第2段階で、私はおかし作りに挫折した

膨らまない。パンケーキのような、スポンジ。
あのとき、家族全員が
「材料は、間違ってないから、味は美味しい・・・」

以来、スポンジのような膨らむこと必須のものは、一切手を出さなかった。

そんな私に、おかん(母親)が送ってくれた本。
そこには、なんと、私の永遠の課題とも言える「シフォンケーキ」が・・・。

食べたい!何としても、食べたい。
そして、苦手にしていたおかし作りも、1つ1つ丁寧に作って、自信がついてきた。
ちょっとした、学習なのだ。だから、おもしろい♪

そして、いよいよ「シフォンケーキ」に挑戦。緊張の一瞬!!

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おかん!見たか!どうじゃ!
わざわざ、日本から送ってもらった、シフォン型。

型いっぱいに膨らんだ、ケーキ。
うれしくて、小躍りした
もったいなくて、しばらく眺めては、つついたり、触ったり・・・。

ありがとう、「オーブンミトン」という本!
私の、おかし作りの教科書♪

もちろん、美味しく頂きました。
ちゃーんと、ゆるめのホイップクリームと一緒に。
  1. 2007/10/22(月) 16:18:04|
  2. 食事の材料
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麗しの断面@アプリコットケーキ

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むは
思わず、まあるいエンゼル型に、ナイフを入れたのは・・・私。

旦那の大好きなアプリコットをつかったバターケーキ

旦那からの帰るコールの際・・・

「アプリコットケーキ、まじ、うまいでー」と、自慢した私。

旦那は一言
「待たずに食べたのか・・・」

あうっ。
焼きたてのケーキを前にして、「まて」を強いられる、妊婦は、まるで
えさを前にしたわんちゃんと同じ。
この日の私は、「まて」の声も聞こえなかった。

バターケーキは、冷蔵庫で日持ちするので、2人家族の我が家には、
いいおやつなのだ。
そして、不思議と牛乳の消費量が増えるのだ。

お庭のバラを見ながら、勘汰と二人でアフタヌーンティー

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  1. 2007/10/22(月) 16:05:08|
  2. 食事の材料
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チャイルドケアー

まだまだ先のことだけど、利用するかどうかは分からないけど・・・。

先日、チャイルドケアーについて、ESLの先生が教えてくれた。
私の家の周りにも、至る所に保育園らしき、チャイルドケアーや、プレスクールの建物がある。
日本の保育園のように大きくなくて、一軒家のようなところ。

私が通っている、2つのスクールにも、併設されてチャイルドケアーの部屋がある。
同じクラスの生徒の中には、そこに子どもを預けてレッスンを受けている人もいる。

料金体制は、私が聞いたところでは、レッスンを受けているときは、
1時間=5$。その他の時は、1時間=10$

メルボルンも、共働きの人が多いと聞いているし、こういうシステムは、日本より進んでいるかも。
ただ、日本と確実に違うのは、学校の送り迎えは、基本的に小学生の間は必須。
中学生でも、一緒に帰っている人を見かけるし。
それが当然だから、仕事をしていても、それを条件に探しているのだろうし、
それを受け入れる職場があるんだとおもう。

今、私には、こっちでいる間、どうしても続けたい習い事がある。
日本でも習えるだろうけど、日本には私がもっとやりたいことが待っているので、続けるつもりはない。
勘汰をかかえてでも、習いに行きたいものなのだ。
でも、一人で受けているわけではないので、他の人に迷惑になるだろうし、先生も許可してくれないかもしれない。
まあ、あきらめればいいのだけど、出来れば続ける方法はない物だろうかと考える。

そうやって考えていると、
子どもを預けてまで、やるの??と、言われそうだけど。
私は、日本に帰っても、仕事に復帰して、習い事にも復帰したい。
贅沢な生活だと見えるだろうし、周りに迷惑をかけるだろう。
何より、勘汰に寂しい思いをさせてしまうかもしれない。

仕事は、生活のための必須条件。こればかりは、勘汰にも頑張ってもらうしかない。
私自身の時間・・・、これについては、とても悩んでいる。
自分の母親をみても、そういう時間を持っていたとは思えない。
けれど、けれど・・・。

さて、これはこれからの、長い長い悩みとなるだろう。
自分が納得して、答えを出すまで、ゆっくり考えたいと思う。
我が子を目の前にして、そして日本に帰るときに、どれくらい勘汰が大きくなっているか。
自分の気持ちも、勘汰の気持ちも、そして旦那の気持ちも大事にして、
納得出来る答えが出せるには、まだまだ時間がかかるのだ。

オージーのお母さん達は、子どもを預けて、習い事をしたりしている。
もちろん、生活のために勉強している人もいれば、いろんな人がいるだろう。
いずれにしても、自分自身の時間だよな・・・。
どうおもっているんだろう・・・。
  1. 2007/10/19(金) 09:03:41|
  2. come baby
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バラが咲いた

我が家のバラも、咲き乱れております。
(写真は、今日撮るので、後日載せるとして・・・)

毎日、いいお天気。
シャワーと、日光のお陰で、いっせいにバラが咲き始めました。
隣の家にも、その隣の家にも、必ずばらがあります。

うちの庭は、ガーデナーにまかせてあるので、手入れは自分ではしません。
他の家は??どうなんだろう。
でも、日本に比べると、バラを育てるのも、楽な気候なのだと思います。

ダンデノンの方には、バラ園もあるそうで。
ただ、10月末まで週末は、予定がびっちり。
来年もあるし・・・とおもうと、なかなか動きが鈍くなっておりますな。

9月には、桜らしき花も見たし、藤棚もありました。
これからは、サルビアなどもきれいなんだそうです。

そうやって、初めてのメルボルンの一年の四季を感じる。

ちなみに、マーケットに行くと、野菜や魚の種類でも四季を感じます。
日本だと、もちろん季節の物は安くなったりして、わかるのですが、
こちらは、並んでいる物自体が変わります。
この時期しかお目にかかれない、私にとっては日本で一年中食べていた物。
そういう魚がたくさんあるような気がします。

だから、見つけたら、ちゃんと買って、どうにか食べる。
「わかさぎ」も「さば」も「いわし」も。
「FRESH」の文字を見て、自分で料理できそうなら、とりあえず挑戦!

果物も。
今は、スイカが安い!!1/8切れが180円くらいで売っている。
それも「種なし」(←これしか、かわない)
あまり、スイカは好きではなかったけど、安くて美味しいのだし。
あと、イチゴの季節だなー。
マンゴーも出てきます。

昨日、種なしのぶどうが、すごくきれいだったので、思わず買ってしまった・・・。
1キロ12$・・・高いね。
でも、高いだけあって、あまくて美味しい。
自分で、房を選べるので、小さめの物を選んだつもりが、
700グラムもあった。
あう・・・。
それを袋からつまみながら、家までの30分、楽しく歩きました。
  1. 2007/10/18(木) 08:04:34|
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結婚ラッシュ

うーん、結婚ラッシュという響きはあまり好きではないけれど、大学時代の友人が、次々と結婚へ。

ちょうど、そんな時期だと、分かってはいても、出席出来ないもどかしさ。
最近、インターネットで電報のような物もお願い出来るので、出来る限りメッセージを送るようにしているけど、やっぱりその場にいたいよな。
大事な友達の、一番いい顔を見てあげたいし。

私の結婚式に、来てくれた人ばかりだから。

これから、日本に帰るまでに、何人の人が家庭を持つのだろう。
会いたいな。みんなに。

ある友人が、先日海外で結婚式をしました。
その写真を、わざわざ送ってくれたのです。
そういう写真を見ると、こっちまで幸せな気分になる。
メールでも、手紙でも、言葉のやりとりは出来るけど、
やっぱり、みんなの顔が見たい。
顔を見るだけで、なんだかホット出来るのです。

だから、メールに写真を付けてくれると、うれしくて、
にやにや見ておりますがな。
調子に乗って、返信に自分の写真を載せてしまいますしな。

そういえば、旅行に行っても、風景ばかりの写真より、
やっぱり旦那だけでも写っていると、あとで見ると楽しいもんだ。

人の笑顔は、やっぱりちゃんと残しておこうと、思いました。
  1. 2007/10/15(月) 09:54:41|
  2. 生活
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埼玉からの贈り物

丁度、タイムリーに、荷物が届いた!!

埼玉にいる旦那の両親からの荷物だった。
今日の朝も、旦那が、荷物いつ、くるかな・・と、楽しみにしていた。
それ以上に私が楽しみだったので、先に開封♪

袋いっぱいの、食材。
こっちでは、なかなか手に入らない物も。
ホシイモ!!(これこれ、はあ・・・幸せ)
と、すでに袋を引きちぎり、ほおばりながらの荷物整理。

私が旦那と知り合って、かれこれ・・・8年。
その間、覚えた新しい料理の大半は、埼玉のママさんからの伝授。
便利な食材も、たくさん教えてもらった。
だから、ママさんにしかお願い出来ない物がある。
香川では手に入らない物もあるし。

そして、旦那の好みをよく知っているママさんが送ってくれる
お菓子類。
多分、大事に大事に二人でケンカをしながら食べることだろう。

「これ、もう1袋しかない!たべすぎやろ!」
「おれ、そんなに食べてない」
「だって、わたしやって・・・」
多分、この場合夢遊病者のように食べている私が悪い場合がほとんど。
(最近はね・・・あくまでも)

日本では、あんなに嫌がってはかなかった、5本指靴下。
こっちの生活は、靴とスリッパだからと、強制的に持ってきていた。
案の定、今になって
「5本指ソックス・・・、欲しいんだけど・・・」といいはじめる旦那。
一日中、立っていることが多いので、靴下も消耗が激しい。
(よく、穴を縫っている、私)

このように、埼玉と香川から送られてくる荷物には、どれほど助けられているか。
そして、開けるたびに、いつも泣きそうになる。

「いつもいつも、ありがとう」

こんな言葉しか、思いつかないけど、とても感謝しています。

こっちで、元気な子どもを無事産むことが、ひとつの恩返しと信じて。
今日も、いそいそと、ご飯作りはじめます。

パパさん、ママさん、ありがとう。
  1. 2007/10/12(金) 17:09:52|
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お天気予報

ここ数日の、天気予報・・・「晴れ時々シャワー」

そう・・・「シャワー」
シャワーって、私のイメージでは、パーーーと細かい雨がさっと降る感じ。
傘が必要かな・・・と思う程度に。

でも、ここ数日のシャワーは、確実にスコールだと思う

今日も、郵便局まで行こうと思ったら、降る・・・。
そして、ぴかーんと晴れたと思ったら、また雲って、降る。
風も吹いて、横なぶりの雨がばしゃばしゃ降る

「おっ、晴れた!」と、一応折りたたみ傘をもって、出発。
到着前に曇る。
そして、クールチェンジで、気温が下がっているため、寒い。
郵便局で順番待ちをしている間に、降る・・・。

帰る道中、斜めに傘を差して、帰る。
到着直前に、やむ。なんじゃこりゃ。

いまは、ものすごく澄み切った空。

この国こそ、折りたたみ傘の需要が多いはずなのに、
みんな濡れて歩いてたりする。
なんで??
  1. 2007/10/12(金) 15:45:31|
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人の意見と自分の心

社会人になってから、輪をかけてかもしれないけど、私は自分の意見をはっきり伝えることが、とても苦手だ。
小さい頃は、「我が道を行く」+人の意見を聞かない子どもだったに違いない。
(私の記憶の中の私は、そんな子どもだった)

「我が道を行く」ことは、私はいいことだと思う。
全く問題ない。だって、自分の人生、自分が思うように、自分のために生きたい。
例えば、勘汰のために生きることも、私のために生きることと思えるなら、わたしはそれは間違いではないと思う。
自分がそう思うならば。
旦那とメルボルンに来たことも、たくさん悲しいことも嫌なこともあるけれど、
旦那がしたいことを応援するということを、やってあげたいと思ったから、今ここにいる。

社会に出て、私の周りには、尊敬でいる人がたくさん出来た。
(もちろん、その前の段階からいたのだけど)
その人たちも、本当にいろんな環境で出会う人なので、多岐にわたっていろんな相談をしてきた。
今おもうと、その人達は、自分の生き方に自信を持っている。
時間や人生の流れを大事にしている。そして、「今」を大事にしている。
そんな人たちの言葉は、とても「強い」。
強すぎて、自分の心がついて行っていないのに、その言葉に従おうとするときがあった。

でも、その人を尊敬しているし、その人の言っていることは間違ってはいない。
だけど、私の心にはそぐわないのだ。

そういうとき、私はよく、言葉を濁す。
心が揺れるから、「はい」「いいえ」が言えない。
自分の考えが、まとまらないから、自分の意見が言えない。

その時私には時間が必要なのだ。その場で何か返事をしても、確実の後悔をする。
「あー、あのとき、あんな事いわなければよかった・・」
「あー、断れば良かった」「あー、やればよかった」

ある日、ある選択に迫られたときがあった。
あることを手伝ってほしいと言うこと。
私は、その人が大好きだったし、ぜひお手伝いしたいと思った。
けれど、その日は自分にとっても大事な日で、お手伝いしようと思えばできるだろうけど、
本当にその人の手助けが出来るのか、と悩んでいた。

きっと、相手にもそれは伝わっていたと思う。
結局私は、その人にメールを送った。
「やりたいけれど、中途半端にお手伝いすると、迷惑をかけるだろう。
私も初めてのことで、どうなるか分からない。
だから、お手伝いを他の方にお願いして欲しい」
そういう内容のメールだった。
考えた末に、うそ偽りない、気持ちを打ち明けた。
その人は、それをちゃんと受け止めて下さった。

結局、いろいろあって、私は当日、その方のお手伝いをした。
その方は、どんな思いで私にお願いしてくれたのだろう。
いまでも、その日は、私にとってかけがえのない1日になるほど、
ステキな時間になった。
覚悟を決めて、その方のお手伝いを引き受けたことが、
その日の成功につながっていると思う。

その時、私は、気が付いたのだ。
自分の意見を持つ人は、ちゃんと相手がしっかり考えた上で出した意見を
大きく受け止めてくれる人なのだと。
そして、自分の心に沿ったことは、どんな結果であっても、
自分自身も受け入れられるものだと。
(これが、後悔しないと言うことなのか?)

やっぱり、私はその場ですぐ、自分の意見をまとめたり、自信を持った意見を
伝えるときが出来ないときがよくある。
でも、時間をかけて、考えて、誠実にその人に自分の意見を伝えようと思っている。


それが、相手にとって不快な思いを抱かせる物であっても、大事なことは正直に伝えたいと思う。
そう心掛けている。
(もちろん、やたらめったら、自分の意見を言いまくるわけではないけど)

人の意見に同調することは、確かに簡単なことなのだ。
でも、自分の心が沿っていないと、その言葉に責任が持てない。
でも、私が発した言葉は、相手に届いてしまって、それが私の意見になる。
心の中では、違う意見があるのに・・・。
それじゃ駄目だ。そう、駄目なんだわ。

メルボルンに来てから、自分の発する言葉が自分に与える影響を思い知る時がある。
(日本でいたとき以上に・・・)
その時、こういうことをよく考える。
ほんの些細な言葉でも、責任を伴う時が増えてきた。
というより、日本でいるときよりも、外部からの影響を受けやすくなっている。
その中で、いかに生活していくか。

自分の心のに沿った、自分の意見を持つ。
そして、相手の意見も見極めて、受け入れる。
そのトレーニングを、今私はしているのかもしれない。

今まで逃げていた部分があるし、今でも逃げたくなる。
でも、それじゃ駄目だ。



  1. 2007/10/09(火) 15:23:19|
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国際色、ゆたか

しばらく、お休みしていた英会話のスクールに復活している今週。
久々に行く教室は、5月の頃とはまた違うイメージを持ちました。

セカンド言語として英語を習うので、もちろんいろんな国から来た人と一緒に授業を受けます。

ロシア・台湾・フィリピン・フランス・韓国・日本。
私がいるクラスにはこれだけの国からやってきた人がいます。

同じ出身の国でも、その人の考え方1つで、取り組み方は変わるのだと思いました。
例えば、2人とも、ヒアリングは完璧に出来るくらいの実力があって、
メルボルン生活も、かなり長い人です。
でも、片方は、ものすごいロシアなまりの英語で、全く先生の発音の指導を受けません。
この人は、授業を受けに来るというよりかは、しゃべりに来ている(笑)
もう片方の人は、発音を正確にしたくて、授業を受けています。
そうすると、先生の話もよく聞くし、注意されたら出来るまで直します。

私も、発音はぜひとも少しでも覚えて帰りたい。
なので、分からないところは、必ず止まって指導を受けます。
(他の人が分かっていても、遠慮無く聞かないと、もったいないです)

ある、韓国人の女性は、ジャーナリストという仕事上英語が必要。
だから留学したそうです。
が・・・彼女が習いたいのは、「アメリカンイングリッシュ」
なぜに、オーストラリアに来たんだ?
オージーのイングリッシュは、イギリス英語が元とはいえど、
相当に独自の発音だそうです。
選択ミスなんじゃないか・・・と。
それでも、彼女は、「アメリカンイングリッシュがならいたいのに!
ものすごいストレスを感じる」といっていました。

私も英語がそこまで得意ではないし、うまく優しい言い回しが出来ないので、
「私は、あなたの留学先の選択が間違っていると思うけど」と、
言ってしまったわけで。

でも、それでも仲良く授業を受けています。
粗相があって当然、話すことでお互いを知って、意見を言って。

つわりでお休みに入る前は、どうやって話せばいいか分からないからと、
人と接触するのを避けていた私。
でも、なにがふっきれたのか、今日のレッスンでもフランスの人と
たくさん話しました。
そうしたら、いっぱいいろんなことを知ることが出来て、おもしろい!
メルボルンにいながら、フランスのこともしれるし、ロシアのこともしれる。
英語の勉強にもなる。

授業だけでなく、お話に来ているおばちゃんの気持ちも、
何となく分かったのでした。


  1. 2007/10/09(火) 14:03:05|
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だから、サインしたんだって!

先日まで書いていましたエアーズロックの旅。
もちろん良いことばかりではなかったのです。

全てのトラブルは最終日にやってきました

まず一つ目は、レンタカー。
日本と違うところは、1日100キロの制限があって、それをオーバーしたときは、
そのオーバー分を塚料金として支払うシステムがあることです

空港に到着して、「査収日にここに距離を書いてね」といわれた時に
ちゃんと、車の乗り始めのメーターを見れば良かったのに、
あまりのうれしさに、「しゅっぱーーーーつ」した、旦那と私。
最終日になって、あきらかにメーターがおかしい
このまま書くと、100ドル以上の追加料金を支払う羽目に。

結局、私たちが見ていたメーターが間違っていて「ODD」というメーターを見てこいといわれ、
見直すと、正常でした。
(オージーのみなさん、疑ってごめんなさい。鷺にあったような気分になってしまったわ)

まだ、これは序の口。
次は、支払いに関してのトラブル。
1日目に参加したツアーの料金を、私たちはツアーデスクでクレジット支払いをしました。
そのとき、目の前で、クレジットをきって、サインをして領収書ももらったので、
これで支払いは出来たと思っていたのです。

ホテルチェックアウトの時に、ビル(bill)の内容を見落としたのが悪かった。
(これは100%、こちらが悪い)
実は、そのツアー料金が、部屋付きになって、2重の請求になっていたのです。
空港について気がついたので、すぐホテルに電話をかけました。
(英語しか通じないのに、結構な料金だったので、こっちも必死

結局3人のホテル関係者に回されて、こちらの話しをしても、
とりあってくれず・・・。
向こう曰く、ツアーデスクでは、カード番号を聞いただけで、支払いになっていないというのです。
こっちは、サインもしているし、すでにカード利用明細に入っているから、支払っているのでは?と
何度も聞いても、同じ事の繰り返し。

こっちも、「I can't understand」を繰り返して向こうの言い分を聞かなかった。
というか、聞いたら、お金が返ってこないと思ったし・・・。

ちゃんと調べろよ!と、言ったのですが、
「これ以上話すことはない」とまで言われ、ホテルのクレジットの利用明細が
ネットで5日後に確認できるから、それを見てからまた、連絡してこいと言われました。

結局、自分たちの英語力ではどうにもならず、英語が出来る人にお願いしてホテルと話してもらいました。
一番始めは、私が言われたことと同じ状態だったらしいので、FAXで領収書とクレジットの領収書を送付。

ようやく、向こうはダブルチャージになっていたことを認めました。
でも、まだ、返金されてない・・・・。腹が立つ。

そんなこんなで、領収書は必ずとっておこうと心に決めた旅行でした。
返金されてないし・・・また、電話しなきゃ駄目かな???
はああ・・・・・。
  1. 2007/10/08(月) 14:52:20|
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自作ケーキ3

自作ケーキ第3弾
とはいっても、実際はもっと作っているんだけど・・・。
まあ、いいか。

この度のケーキは、「トリュフチョコレートケーキ」

スポンジを焼いた後に、濃厚なチョコレートを流し込んで固めるもの。
チョコレートをココア70%のものにしたので、甘いと言うより、ココアの味。
でも、旦那はその方が好きだったようだ

私は、もう少し甘い方が・・・と粉砂糖をふったのだけど。
ちなみに、普通のスーパーを2件探したけど、普通のミルクチョコレートなどはあるものの、ココア○○%というようなチョコレートは探さないといけない。
そこで、「プラーンマーケット」へ。

そこには、おしゃれな食材やさんがあって、ケーキの型や調味料などが売ってある。
多分、割高・・・。
でも、ここしか分からないから、ここで買うことにした。

ケーキは、もう!とろける♪
今まで、チョコレートケーキなんて日本で買ったこと無い旦那
(旦那は、だいたいフルーツ系のムースやらチーズケーキ)
その旦那が、自分の誕生日には、このケーキをもう一回作れという。
そこまでうまかったか?
次は、もう少し甘いチョコレートを使いたい私。
でも、旦那が食べたいのは苦いチョコレート
どうする・・・、どうする私、って。きまってんじゃんねー。
作る人が決定権を持つ=甘いケーキを作ります。



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そういえば、お砂糖の話し・・・
こちらには、日本で一般的な上白糖は普通には手に入らない。
一般的には、グラニュー糖。あとは、粉砂糖。
黒糖もあるかな。
うちは、一番安いグラニュー糖を買う

お菓子作りに、上白糖を使うことは基本的にないので、全く問題ないからいいのだ。
食事にお砂糖はあまり使わないし・・・。

テーマ:ごはん日記(写真付き) - ジャンル:日記

  1. 2007/10/05(金) 10:26:00|
  2. 食事の材料
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ウルル・カタジュタの旅〜その四

ウルル・カタジュタ国立公園内には、カルチャーセンターがあります。
そこでは、アナングの生活の様子や、生活に使用する道具を展示している場所・おみやげ物屋などがありました。

当初の目的は、どうしてもアボリジニーアートを手に入れたい
セイルズインザデザートというホテルの中や、リゾート内のショップにも、置いてあるのですが、なかなか気に入ったものが見つからない。
かつ、何を書いているのか分からないので、基本的に自分が好きだと思う物を買うしかなかったのです。

でも、3日目に、公園のエントランスでもらったパンフレットを思い出す。
時間があるから、ぼけーと眺める(全部英語・・・
その中で、アボリジニーアートについての説明を見る。
ある1つの絵を具体的に説明してくれている

面白い

意味不明に見ていた絵に、物語を読み取れます
男性を表す絵・女性を表す絵・生活道具や生き物。
おもしろすぎて、かつ、それに物語を想像出来ることを知った私

そのあとに、カルチャーセンターに行ったのです。
そこでみつけた、「ドットペインティングツアー」
(ちなみに、他にもウォーキングツアーなどもあって、興味深かったです)

日本の国内旅行でも、何かを体験する系の事が好きな私。
「これ、やる!!!!」
と、旦那と一緒にその場で申込み

予約は、いろんなところで出来るようですが、カルチャーセンターからだと、予約センターに電話です。
カウンターのお姉さんが、親切に電話をかけてくれました

さて、私が参加したクラスは、日本人が私と旦那と1人女性がいました。
あとは、カナダから来た人や、ドイツから来た人で、英語は問題なし。
もちろんツアーも英語で進行されていました

はじめに、砂場のようなところで、アナングの女性が砂に絵を描いていきます。
それを、クエンティンタランティーノのようなかっこいい、白人の男性がアナングの言葉から英語へと通訳してくれます。

アナングの女性が書き始めたのは、その地域に住む動物の足跡。
アボリジニーアートでもよく見られる物です。
手と指を使って、本当にすごい技を見せてもらいました

英語の説明も、かなり分かりやすい英語だったので、うなずきながらみていると・・・・。

その男性が、いきなり
「英語分かる?日本でもいいよ!」
と、ばりばりの日本語で話してくれて
あまりの驚きに

「へ!????」といった私。

次々に砂に書かれていく絵のあとは、既に描かれてある絵を見ながら、物語を話してくれました。

そのあと、小さなキャンパスの布に、思い思いの絵を描いていきます。
アナングの女性も、一緒に絵を描いていきます。

アクリルの絵の具を使って、ストーリーの中に出てくる物を書き、その間を、ドットで埋めていく作業です
ハエにたかられながらも、楽しい時間でした。

終盤に、アナングの女性が描いていた絵を、譲ってくれるという話がありまして・・・。
実は、どうしても譲って欲しい絵だったのです。
でも、その絵は、彼女も家に持ち帰りたいという希望があったようで、無理にお願いする形で譲ってもらいました。


P1010818.jpg


この絵を片手に、ニマニマして帰ったことは、言うまでもありません。

このツアーで、また1つアボリジニーアートのすごさを、目の当たりにしました。
参加して良かった!!!

《この旅行を通して》
英語だからと、色々と諦めてきた事が生活の中であった。
少しずつ慣れてきたのも手伝って、思い切って英語で予約をしたり、ツアーに参加したりした。
それがこの旅行を、何倍にも楽しいものにしたんだと思う。
そりゃ、英語が全て分かれば、もっともっと楽しかっただろうし、もっと知ることが出来た。
でも、限られた言葉の中で、それを補うように旦那と話すことも楽しい時間だったのだ。
駆け足で主要なところだけ見る旅行もいいけど、ゆっくりその場所の気候にあわせて、思いがけないところでの発見。
それって、贅沢な旅なのかもしれない。
難しいことだと思う。でも、それこそその土地を知る一歩だと思う。
何にも代え難い経験と、自分の中の何かがまた増えていく気がした。
本当に、素晴らしい場所だ。
だからこそ、この土地をゆっくり満喫出来る旅行が出来たのだと思う。
  1. 2007/10/04(木) 09:41:31|
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ウルル・カタジュタの旅〜その参

この旅で、私がぜひもう一度経験したいと思ったことが2つある。
どれも素晴らし体験だったけど、これは、本当に良かったと思うこと。

風の谷ウォーキング
アボリジニードットペイント体験

今回は、風の谷ウォーキングを書こう。
風の谷・・・うーん「ナウシカ」と、なぜか、あの少し暗めの主題歌を口ずさんで出発したのだ。
ウルルから、50キロ離れた風の谷。
当初は、1番始めの展望台まで行こうと思っていた
(引き返す予定だった


P1010806.jpg


ここが、当初の目的地。
ここに来る最後の難関は、少し急な斜面登り。
(↓先に登っていく人)

P1010798.jpg


だいたい、高所恐怖症の私が、ここまで来たことさえ、すごいことだ。
結局、この斜面を降りることがでいないから、先に進むことに決めた私。
その決断は、最高の選択だったと、今は思う。
でも、谷の間を歩いていると、こんな動物が見れる・・・

P1010794.jpg


ウルル付近と違って、緑も青々としていて、植物や鳥も結構いる
谷間を歩くコースを過ぎれば、視界が広がって、でっかい大地を感じて歩く

途中、老夫婦と、家族3人組と一緒に休憩をとる。
それぞれが気ままなペースで歩くので、抜きつ抜かれつ。
結構それも楽しかったりする。

その老夫婦の後ろ姿が、なんとも言えず、ほのぼのとしたので、激写

P1010812.jpg


こうやって、二人で散歩する姿は、当たり前の風景なのだ。
(チャーミークリーンのCMを思い出す・・・・)
でも、普段の生活でも、私が散歩をしていると、夫婦で散歩している人が、たくさんいるし。

ちなみに、私は暑いと機嫌が悪くなる。
今までの海外旅行のケンカ談は、この暑さに由来する物がほとんど
けど、今回の旅行では、とにかく、暑くてもよく手を引っ張ってもらった。頑張らないと!と思えたんだよな・・・。

話はそれたけど、私としては、この風の谷のウォーキングはぜひぜひ、勘汰にも見て欲しい、感じて欲しいところいっぱいだった。
(試しに、すこしお腹を出してみたけど、見えるわけがない)
そして、旦那は、いつかここに勘汰と3人で来たいと言った。
それほどまでに、なんとなく前向きになれるようなスケールの大きい所だった。

ツアーだと、もしかすると1周するのは無理かもしれない。
どうにか、ここまできたら、1周して欲しい。
私の個人的感想だけど、どこよりもまず、この風の谷を!




  1. 2007/10/01(月) 09:46:49|
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ウルル・カタジュタの旅〜その弐

ウルル・カタジュタには、ウォーキングトレイルがいくつかある。
ウルルの周りを一周する9.4キロのコース。
その一部を歩くコース。
風の谷を一周歩く7.3キロのコース。
カタジュタ(オルガ渓谷)を歩く2.2キロのコース等など。

とにかく、歩く

P1010781.jpg


コースの途中に、アボリジニーが書いた壁画や、自然が生み出した物が見られる。
一部は、今なお聖地であるゆえに、撮影禁止の看板があるところがあるので注意♪

さて、私は、2日目にウルル1週コース・3日目風の谷+オルガ
4日目にウルルのふもとにある、水場ムティジュル遊歩道に行った。

ウルル一週コース・・・3〜4時間
出足は順調だったのだ。ただ、出発時間が遅い。
午前11時(旦那が早朝にウルルに登っていたため)
この地域は、10時を過ぎるとだんだん気温が上がってきて、ハエが増える。
できれば、6時半のサンライズを見た足で、そのまま歩き始めるのが一番。
うだるような暑さの中、ハエを払いながら(←倍の労力)歩く。
歩く・・・歩く・・・休んで・・・歩く。
3時間歩いたけど、あと2キロ地点で、朦朧となってきた
結局、駐車場まで旦那が車をとりに行くのを見送る。
悲しい。

これを教訓に、次の日からは、5時半か6時には起きて、朝ご飯を食べて、出発するようになった。
(ここへ旅行することは、健康のためにもいいのだ!)

歩くときは、必ずお水を持つ
重いけど必ず持つ!
そして、帽子をかぶって、サングラスをする
ここでのサングラスは、おしゃれのためではなく、まじで目を保護するため
あと、日焼け止めをしっかり塗って、私は薄い風を通す上着を着ていた。
早朝は、寒いので、上着は必要!

一番驚いたのが、自分の顔の乾燥
今まで、多少の乾燥はあったのだけど、ここ2日で、唇の上が、梅干しのようにひび割れた。
もちろん、毎日化粧水をつけていても。
リップクリームは、暑さで溶ける可能性があるから、必ず何かしら唇にも付けられる保湿の物が必要だわ。

未だに、この時の乾燥から立ち直らない、私のお肌


  1. 2007/10/01(月) 09:17:04|
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