ロイヤルショーホリデーを利用して、ちょっと旅行へ行ってきました。
今回は、出産前最後の2人旅行

色々悩んだ末、思い切って決行することに
ウルル・カタジュタの旅オーストラリア国内だからと、侮る無かれ。
旅行費用・・・、ものすごかったです。
でも、それ以上に、得る物・感じることの多い旅行でした。
確かに、今まで行った海外旅行の中で、その国の先住民の文化に触れる旅を私はしたことがなかったので。
まずは、
エアーズロック(ウルル)の写真

聖地ウルルは、先住民の呼び方で最近呼ばれるようになっていますが、その「ウルル」の本当の意味は、先住民であるアボリジニー(アナング)の中でも、限られた人のみが知るとのこと。
それが、アナングのルールなのだそうです。
その他にも、アナングに伝わるジュクルパも、アナングのみに基本的には伝えられるもの。
ジュクルパとは、天地創造の話から、生活の知恵、物語、生活上のルールなど、様々なものを網羅したものだそうで、一言では表せないものだそうです。
さて、エアーズロックへは、レンタカー移動です。
ツアーも考えましたが、私の体のこともあったり、1つ1つツアーに参加すると、レンタカーの方が確実に安いと言うことで。
結局、レンタカーだと時間も、行動も自由なので、ものすごく楽な旅行になって良かったです

ぜひ、レンタカーオススメです

1日目は、夜のサウンドオブサイレンスのツアーに参加するだけにしました。ウルルとカタジュタのサンセットを見ながら、伝統楽器の「ディジュリドゥー」を聞きます。

そのあと、食事と星についての話を聞いたりします。
内容としては・・・、英語が分かんない分、ちょっと。
かつ、満月に近い状態だったので、星があまりきれいに見えませんでした

こうして1日目は、あっという間に終わりました・・・。
こぼれ話
エアーズロックの空港に着いたとたん、日本か?というくらいに、日本人がたくさんいました。
丁度ツアーの到着とぶつかったようです。
ホテルのシャワー・・・。そう、夜のツアーから帰ってきて、シャワーを浴びていると、出なくなってしまい。
ちなみに、シャワーのみのホテルに宿泊でした。
泡だらけの状態で、
「お湯が、でーーーーーーーん

」と叫んだ私。
あわてて旦那(←先に使用済み)は、ポットの湯沸かし器でお湯を沸かして、わたしてくれる始末。
この日は、夜そこまで冷え込まなかったから、よかったけど。
次の日からは、時間をしっかりずらして入ることにしました。
続く・・・。
- 2007/09/29(土) 14:48:15|
- oneday trip
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
cityにある、プリンセスシアターで、「オペラ座の怪人」を観劇してきました。
こっちに来てすぐに、買ったチケット。
まさか、でっかいお腹を抱えていくとは、その時想像もしなかったけど。
シアターは、とってもきれいでした。
私の席は、一番上だったけど、舞台もきれいに見えたし。
なにより、気取らずに楽しめる雰囲気があってよかったです。
観劇の感想は、通り一辺倒のものですな。
映画で観て大好きだったので、ふつうに楽しめたし。
それよりも、この劇場で経験したことを書きます。
歌舞伎座にしても、映画館にしても、女性トイレは混む

これって、常識だ。
だから、相当時間に余裕をみてトイレに行っておかないといけない。
今回も、そう思っていたんだよ。
で、案の定開演前に行きたくなったので、列に並んだよ。
「オーストラリアでもトイレ待ちの列は出来るのね・・・」
まあ、8個の個室トイレしかないし、来ている人は、結構ご年配の人も多かったし。
正直、足下もおぼつかないようなレディーもたくさんいらっしゃる。
「あ・・・相当時間かかるかも」と思っていたら。
めちゃ、早い。
ものすごい勢いで、みなさん入れ替わる。
日本で経験する
「あのトイレ、本当に人が入っているの?」と思うような事は絶対にない。
旦那も
「はやかったね・・・」と驚く。
なぜだ?
日本のおばちゃん達は、なぜトイレが長いんだ?
(私の経験上、トイレからなかなか出てこない人に若い人は少ない)
冷え防止のために、何枚も重ね履きをしているからか?
うちのばあちゃんも、そういえばトイレからなかなか出てこない。
そして、出てきたら、なぜか少し疲れている・・・。
- 2007/09/23(日) 11:26:31|
- 生活
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

家の庭のオレンジは、たわわに実を付け

うまそうです。そして、実際うまい

またまた、ケーキが食べたくなった私は、このオレンジを使って
「オレンジケーキ」を作りました。

バターケーキの容量ですが、オレンジ4個分の果汁を、刷毛でしみこませるので、しっとり

あと、生クリームも生地にいれるので、それもしっとりするそうです。
アイシングまでして、結構手間ひま、かけたこのケーキ。
うまかった・・・

いやー、それにしても、この青空。
散歩をしながら、おなかをポコポコたたきつつ、
「ちょうちょ」「チューリップ」「ぶんぶんぶん」等々、童謡を歌い続ける私。
ちょうちょが、ちゃんと歌えなかったのは、少しショック。
- 2007/09/17(月) 14:29:07|
- 食事の材料
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
こちらの玄関は、鍵を閉めなくても鍵がかかる仕組みになっています。
ホテルによくある、オートロックのような物。
つまり・・・、鍵を中に忘れたら絶対開きません

いつもは、気を付けているのに・・・。
とうとう、起きてしまいました、事件が

うちの門が壊れたので、エージェントに直して欲しいといっていたところ、本日リペアーのアンドリューさんが来てくれました。
アンドリューさんが
「ここの電気付けて!」といったので、
「つけたよ!」と答えていたところ・・・。
バタン!!??

(鍵・・・中・・・、私・・・外・・・、うそ・・・)
携帯も家、車の鍵も家、お財布もなにもなくて。
日本だったら、携帯番号覚えているけど、こっちの番号で覚えているのは、自分の家だけ。
アンドリューさんに、「鍵が、中に・・、わたしロックしちゃった」と。
こんなに下手な英語でも、私の様子を見れば、何が起こったのかすぐ分かってくれて。
ぽかんと、立つ私に、
「スペアーは?」
「旦那が持って行ってるよ。今仕事に行ってる・・・」
「旦那さん遠いの?」
「うん、遠い。しかも携帯も中だよ」
「エージェントに電話するから。きっとスペアーあるよ」と。
なんて優しいんだろう・・・。
エージェントに説明してくれるアンドリューさん。
「She looks very sad,unhappy」
そうやって、言ってくれました。
しかも、エージェントまでとりに行ってくれて

ほんとうにありがとう

門を直している間、いろんな話をしました。
子どもは?とか、どこから来たの?とか。
最後に、鍵を帰しておくよ!と笑顔で去っていったアンドリューさん。
いい人が、そばにいてくれて良かった・・・・。
ほんと、気を付けよう。鍵・・・。
- 2007/09/13(木) 17:03:42|
- 生活
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
以前から、何度か書いたことのある、英語で予約をする事。
最近、
おいしいものが、どうしても食べたい
という欲求を満たすため、予約の電話も頑張ってやっております。
結構、普通のレストランでも、予約を取ることが普通なのかな?
何かに載っていたお店は、絶対予約をしていった方がいいです

今のところ、二人で行くので、予約をしなくても、アル程度は大丈夫ですが、それでも、駄目だったという事は、念頭に置いていきます。
どーーーーーーーしても、ここじゃないとだめ

とか、
この日に絶対ここに行きたいというときは、電話しておかないと駄目です。
ということで、本日、予約をしました。
サウスゲートにある、LANGHAM hotelの中の「MELBA]というお店です。
お昼にブッフェをやっていると聞き、ずーと前から行きたかったのですが、どうも平日のみ。
平日のお昼なんて、私はいつも一人・・・

またまた、平日お休みの日が出来たので、あわてて予約。
ちゃんと予約は取れました♪
そうだ!
予約をするときに、必ず電話番号を聞かれます。
で、こっちに来て一番はじめに覚えたのが電話番号の言い方。
例えば、「○○-9555」という番号だとすると、
「○○、nine、triple five」と言います。
この「トリプル」がね・・・くせもんなんだわ。
うちの番号もトリプルを使うので、この「トリプル」を発音するときは、
「私は、外人。外人。ネイティブ」
と自己暗示をかけながら、ちゃんとした発音でなるべく言うようにします。(一応伝わっているので、毎回どうにかなる!)
旦那は、なかなかこれが伝わらないから、「five」を3回言うかんじになってます。
そういえば・・・、エアーズロックに行くときのホテルの話。
あそこは、何とかって言う会社が、全てホテルの経営をしているようです。
なので、予約をするときは、その会社のHPにいって予約をするのが一番簡単。
日本語で予約をしたい人は仲介業者がありますが、確実に値段は高いと思います。
私達も、HPで予約をしたのですが、うまくできているか不安な要素がありまして・・・。
その時も、電話しましたさ。
「予約の確認をしたいんだけど」って・・・。
予約番号を言ったら、すぐ確認出来たけど、あのときは冷や汗を掻きました。
なにか、自分がどうしてもしたいことが出てくると、英語を使わざるを得ない環境。
でも、そういうことがあるから、英語も少しは進歩するのかなー。
- 2007/09/06(木) 15:45:31|
- 生活
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
セントキルダのエスプラネードマーケットに行ったついでに、少し歩いて近くのピザやへ

家庭教師のジョンから教えてもらった、「トッポリノス」
(ジョンから聞いたときは「トッポリーノ」に聞こえた)

あまりの勢いで、二人とも間食したため、肝心のピザの写真が

今日食べたのは
マルガリータピザSサイズ
オージーピザSサイズ
シーザーサラダ
です。正直、多かった・・・。
もしかしたら、Sサイズを2人で食べるので十分かも。
見た目は、楽勝

と、思っていたけど。
(というより、足りない??と思っていた)
塩分を一応、これでも気にしている私は、マルガリータにかぶりつく。
うまっっままっまーい。
最近、ミートソーススパゲッティにはまっている私。
どこにいっても、
「ボロネーゼ。スパゲッティーで」と注文。
いい加減、呆れた旦那。
そして、相当しょっぱいことに気がついた私。
でも、いまでもおいしいミートソーススパゲッティへの旅は続いているのだ。
そうそう、話を元に戻して。
こちらで食べるサラダは、結構ドレッシングがたーーーぷりかかっている。
今回も。その上、アンチョビまで乗っている。
できるだけ、ドレッシングのないところを選んで食べるけど。
おいしいんだけどなーーー。
で、なにか写真を・・・とさがしていたら。
ピザの生地を切っている人を発見!!
「写真とっても良い?」とレジのお姉さんに聞く。
そしたら、ご丁寧に
「アレン!スマイル!」と呼びかけてくれて、こっちを向いてくれた。
ありがとう、お兄さん。
邪魔したね。
そんなわけで、次は、ここでMサイズのピザをテイクアウトして、アルバートパークで、食べてみたいな・・と思っているのです。
- 2007/09/04(火) 12:32:29|
- 生活
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
毎日、6時半に起きて、弁当を作り7時過ぎに朝食

7時半前には、旦那が仕事に出発。
平日の朝は、いつもこんな感じ。
だから、土日の朝はゆっくりしたい。
8時くらいに起きて、ゆっくり朝食。

この前の土曜日の朝は、スコーンを焼いてみた。
簡単だし、早くできるから。
甘いジャムもいいし、ハムとマヨネーズをはさんでしまっても

やっぱり焼きたては、断然美味しい。
- 2007/09/03(月) 14:55:59|
- 食事の材料
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0