amazonのランキングで発見した本。
アメリカ副大統領だった、アルゴア氏が作った本です。
目から鱗というよりも、希望を与えてくれる本。
だって、温暖化ってきけば、やっぱりなんとなく絶望的な気分になる。
けど、この本を読んでいくうちに、
「自分も何かすれば、少しは変わるかもしれない!」と
正直心から思えたから。
温暖化の危険性を訴える本はたくさんあるけど、一人一人に自分が出来ることを、与えてくれる本でした。
内容を見れば、この2800円は、いかに安いかが分かる!
amazonで本を選ぶしかない現状で、ある意味小難しい本だろうな・・・と覚悟して買ったのに。
中を見れば、写真がたっくさん載っていて、しかもすごくわかりやすい文章。
副大統領・・・日本の官房長官かな。
日本の政治家に、科学に精通している人っている?
なんとなく、アメリカと日本の政治のあり方にも違いを感じました。
そして、環境問題は、他国のせいとか、国のせいでは無くって、生活に密着しているもので、人間の倫理の問題だと言っています。
誰かが・・ではなくって、自分自身がどうできるか。
地球があるから、今ここに、存在出来て、好きなことを出来るんだと。
あまりに、大きな問題だけど、発端は小さいところなのだと思いました。
ぜひぜひ、読んでください。
この際、立ち読みでもいいです。写真を見て驚いて、何かにつながるといいな。
ちなみに、うちも、少しずついろんなことを気を付けはじめました。
- 2007/08/30(木) 15:45:43|
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どうしようかと悩んだのですが、やっぱり決行
新しいブログを立ち上げました。
「かあちゃんのつぶやき」
http://plaza.rakuten.co.jp/hasumin/今の生活に子どもは欠かせない存在で、それを中心に生活しているので、ここにも子どものことばかりになってきていました。
でも、このブログは、メルボルンにいる間のものにするので、そのあとどうする??とおもったら。
やっぱり子供用のブログを立ち上げようと思いまして。
他にも、お稽古ごとや、元々のブログも、多少更新中ですが、しばらくは、
「いざいざメルボルン」と「かあちゃんのつぶやき」に集中します。
今後とも、どのブログもよろしくお願いします。
- 2007/08/29(水) 15:38:08|
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♪ こんな晴れた日は二人で 丘に登ろう ♪
〜B'z 「TIME」 〜
デッカイ声で歌いたくなる、晴天です。
家の周りには、桜?梅?桃?と思われる、ピンクの花が満開

思わぬ、日本の風を感じます。
さて、ただいまわたくし、オーブンにはまっています。
こっちに来てからも、グラタンやらとりの丸焼き等などを作ってきました。
最近は、お菓子。
お母さんから、送ってもらったお菓子の本。
正直、ものすごく細かい材料のグラム数と、作り方の指示に初めは圧倒されて見るだけだった私。
でも、なかなか自分が好きなお菓子に巡り会えない生活が続いていて、いよいよ我慢出来なくなり、一念発起

元々膨らむことが重要なお菓子は、苦手中の苦手。
でも、「スフレチーズケーキ」が食べたくて・・・。
それがもう、うまいったら

細かい指示も、作りやすくするためのものなんだと、ようやく気が付いた私。
何事も、下準備は大事だなーと。

これが、うちのオーブン。
いまは、レモンケーキが焼けている途中

食べ頃は明日だから、楽しみ♪
日本にいれば、おいしいお菓子なんてどこでも手に入ったよな。
お気に入りのケーキ屋さんがあって、
チーズケーキはここの物。ショートケーキは銀座三越の地下。
モンブランは・・・って。
でも、何も分からない土地に来て、そういうお店を探すのは、結構大変だなーと気が付いた。
高いから、美味しいわけでもないことも知ったし。
でも、メルボルン。
果物は豊富でおいしいねー。今はイチゴがたくさんでてるなー。
あと、また種なしのブドウがあったから買ってきた!
キウイフルーツにオレンジ、洋なし。
こっちにきて、果物とトマトにはまっております。
食事が楽しいと、毎日が楽しい

- 2007/08/26(日) 13:31:53|
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いよいよ、始まりました。体重増加・・・。
つわりのときなんて、また減ったーと、思っていたのに。
どんどん増える私の体重。
昨日は400グラム増加。
お風呂上がりに体重計に必ずのります。
できるだけ、一ヶ月1キロ以内と思っている私。
まだ、つわりの時期に減った分、元の体重にも戻ってないけど。
パジャマを着て、お母さんが送ってくれた本に日記を書く。
優れものの本で、毎日子どもの成長の様子を書いていて、下に小さい日記欄があるので、そこに書くのが私の日課。
最近は、欄外に、3食何を食べたかと、体重を書く。
(隣で旦那の監視付き)
昨日、「ぎゃーー、体重が凄い増えてる・・・」とわめいた私。
そのあと、食べた物を書いていると。
あれ???
そういえば、今日は、おせんべいに、手巻き寿司の間食(あれ?)
隣で、「体重が増えない方がおかしい」という旦那。
あううう。
3食食べたら、必ず体重が増えちゃう毎日。
私はどうしたらいい??
散歩してるよ。家事もしてるー。
正直な体重さんは、きっと今日も増えるんだろうな。
こちらでは、病院で体重のことをとやかく言われないようです。
だからなのか、妊婦さん、かなりみなさん、お肉が付いています。
よくないよ、あれは。
最近、お腹が出てきて喜んでいた私。
でも、元々のお肉(名付けて「小太郎」)があるので、
人様に「お腹出てきたよー」と、写真も送れない。
母親にだって送れない。
だって、どこが小太郎で、どこが我が子か分かんないんだもん。
でも、確実に腹は出てきています。下の方からぽっこりと。
- 2007/08/24(金) 14:00:35|
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いや、書こう書くまいか・・・。
しかし、これは、妊婦ならではのハプニングだと言うことで。
この世に、病は数々あれど・・・・
この度、私の体に起きたトラブルは、ある意味ハプニングであり。
それは、笑おうにも、痛くて笑えず。
毎日、その痛みに耐えるしかないのかと思うと、かなりへこみ。
ただ、自然現象であるゆえに、自分ではコントロール出来ず。
事が起こってしばらくは、歩くのがおっくうなほど。
予防法・・・食物繊維をとる、水分をとる、血行を促し、香辛料等を控えるなどだそうです。
そう、ならない人も、そりゃたくさんいるでしょうよ。
そしてなってしまった物は仕方がない。
いかに、治せるのか??
そのために、旦那は毎日庭から、オレンジをとってきて、手で絞って毎朝私に与えてくれております。
売っているジュースは、繊維分が無くなってしまうので、効かない。
そして、その上、プルーンを食べている私。
2日目にして、結構いい感じに直っているんじゃない??
そりゃ、なった日は、毎日どんどん悪化したら、どこまでいっちゃうの?と心配しましたよ。
昨日は、一番最悪。脂汗がでそうでしたよ。
旦那は、私が本で書いてある通りのトラブルに、次々と模範生のように巻き込まれていくのを見て、大爆笑。
それでも、散歩は腸に良いというので、昨日は、二人でお昼ご飯のあと、2時間散歩。
あ、、、どうか、このまま完治してくれ。
今回でもう、こりごり。ちゃんと予防をしよう。うん。
笑い事ではない、まじで。
ということで、私のトラブルおわかりになりましたか?
まだ分からない人には、最高のヒントを。
これになった人が愛用するのは、「ドーナツ型座布団」だそうです。
- 2007/08/20(月) 16:01:14|
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「甘い物すき?」
「うん。ホットチョコレート大好き」
「じゃあ、ここ行ったことある?いろんなのがあるよ」
と、家庭教師のジョンが教えてくれたお店。
QVやセントラルの中にある、なんとかかんとかというお店。
わたくし、相変わらずお店の名前覚えるのが苦手。

ホットチョコレート天国

まさしく

マグカップで出てくるのもあるようですが、とにかくメニューを見たって分からん。
旦那の選んだ、一番無難そうなホットチョコレートを注文。
出てきたのは、このセット。
キャンドルで暖められたミルクの中に、チョコレートを溶かして、飲みます。
チョコレートは、ダーク・ミルク・ホワイトがあるけど、みなさんほぼミルクを頼んでいたな。
チョコレートの量で濃さが調整出来るのが、ステキ♪
ほかに、店内を眺めていると、けっこうカフェラテにワッフルを食べている人がいた。
ワッフルも、お皿に溶けたチョコレートをながして、ワッフルにもチョコレート。
他にも、チョコレートフォンデューもあったけど、高かったな。
どこに行っても、お目にかかれるホットチョコレート。
日本でもおなじみのスタバにも、ホットチョコレートメニューはあります。
先日は、ホワイトチョコホットチョコレートをお願いして、ホイップなしにしてもらいました。
寒い冬は、かなり重宝するな。
数日後、ジョンに報告
「ホットチョコレート行ってきたよ。でも、メニューがたくさんあって(big menu)、選ぶのが難しい」
「あー、そうか。今度選んであげるね。あそこは朝がいいんだよ。人がほとんどいなくて、ゆっくりできるから」
地元のことは、地元の人に聞くべし!
- 2007/08/14(火) 15:30:34|
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いやー、メルボルンは随分暖かくなってきました。
いよいよ私の腹もふくれてきて、体重も増え始めそうです。
なので、散歩をはじめました。
今日は2時間。冷たい風に、ぽかぽかの太陽。
この塩梅が、いいかんじ♪ただ、結構アップダウンの激しい道を選んでしまうと、きついんだわ。
そんな、のどかなある日、大きな段ボールがうちに到着しました。
あれは、戌の日のお祝いの前日・・・。

見てくださいな。
そば(めんつゆ付き)にレトルト食品、玄米ご飯、京都の雑誌に菊五郎さんの本。
ガーゼのタオルに、お菓子のいっぱい入った箱。
お茶漬けやのり。
人生ゲームに、漬け物セット。
送り主は、いつも日本で応援してくれるお友達。
開けたとたんに、涙がこぼれてきました。
ぎっちり詰まった品物を出すごとに、どんどん「想い」があふれてきます。
思い思いのものを、私の体を気遣って、子どもを喜んでくれながら、選んでくれたのが、ひしひしと伝わります。
メッセージがたくさん入っていて、それを見ながら、また笑って泣いて。
品物の中には、実は輸入できない物もたくさん混ざっていました。
その上、検疫で開けられてもいました。
でも、廃棄された物は全くなかった。
ある意味奇跡です。よくぞ、無事に私の手元に届いてくれた!
なんだか、送ってくれた友達の声が聞こえてきそうです。
「いいじゃん!何で駄目なの?」
多分、検疫官にも通じるところがあったのか、なかったのか。
私が日本に残してきたもの。
それは、どこに行っても繋がっていけるものだと、心から実感しました。
そして、何年後かに、必ず取り戻せるものだと、信じています。
今回、荷物を開ける後ろにいた旦那。
私の様子を見ながら「日本に帰ったら、和裁にもちゃんと復活しないと」と言ってくれました。
事務所の先生からの一筆箋を見て泣いた私。
日本舞踊のパンフレットを見ながら泣いた私。
忘れられるのが怖かったり、ブランクが怖かったり。
でも、ようやく、自分さえ忘れなければ、取り戻せる気がしてきました。
それは、こちらにきて、何度も日本からの「想い」が、わたしに届いたから。
メールも、贈り物も、電話も。
全部全部が、私の生活を支えてくれています。
そして、何倍も、日本を想い気持ちになっている、今日この頃。
- 2007/08/13(月) 15:28:22|
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あれよ、あれよという間に、5ヶ月に入りました。
というか、今日入ったばかり。で、今日戌の日。
5ヶ月に入った最初の戌の日に、腹帯を巻くという習わしがあります。
これは、犬が安産の象徴であることから、それにあやかっているそうで。
こういう習わしは、大事にしたい私。
腹帯は、妊娠発覚直後に、母親が買いに行ってくれました。
届いたときは、まだ先だしと、しまい込んであったのに。
そして、水天宮さんのお守りと、腹帯に付けられるようになっている御鈴緒。
これは、友人がわざわざ水天さんに足を運んでもらってきてくれた物です。
これも、早い段階で届いていたので、部屋の一番いい場所に飾っておりました。
この水天宮さんのお守りを握って、つわりの苦しい時期を乗り越えたのは言うまでもなく。本当にすがる思いで、手を合わせたこともあります。
日本に帰ったら、ちゃんと水天宮さんに、お礼を言いにいかないと。
その前に、その友人と一緒に、焼き鳥食べに行かないと!
というわけで、今日は3回目の検診もあるし。
この前のエコーの検診の結果をしっかり聞いて来ないといけないと思っています。
お母さん、今日お参り行った??
わざわざありがとな。
Sさん、本当に、ありがとう。おかげでここまでたどり着きました。
- 2007/08/08(水) 12:01:13|
- come baby
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ダンデノンへ行く道すがら、山間の小さな町に行けます

まずオリンダという町
7月のクリスマスというイベントがオーストラリアにはあります。
やっぱり、クリスマスは、寒くないと・・・、と思うのでしょうか??
オリンダの町には、クリスマスのオーナメントが売ってあるお店がありました


このお店には、いろんな小物が売ってあります。
マグカップから、壁掛けに出来るガラス製品、銀製品、革製品。
とにかくかわいい物がたくさん。
ここで購入したのは、天井から吊せるようになった(モバイル)、オーストラリアワイルドライフの人形を買いました。
これなら、日本に帰っても、吊せるからな・・・。
あとは、ユーカリで作った、木のしおり。

お姫様に憧れた時期は、私にもあった・・・。
お母さんは、私にパッチワークのベッドカバーを買ってくれたり、カーテンをヒラヒラにしてくれた

なので、レースやら、ヒラヒラやら、洋服では身につけないけど、部屋にあるのは大好き。
そんな物をセンス良く置いてあるお店を発見

せめてクッションカバーでも・・・と手に取ってみた。
旦那がすかさず「これをつけたら、枕に出来ないよ。多分、顔中、凄い寝跡が付くから・・・」といわれた。
確かにそうだ・・・。
見るだけでも、楽しいからまあ良しとしよう。
オリンダには、おいしいパイのお店があるらしい。
しかし、私は事前に知っていたのに、すっかり忘れていたので、ここでは、歩いて店に入り、物色で終わる・・・。
ササフラス
ここも、小さな町ながら、結構楽しいところだった。
ダンデノンからの帰り、町には行ってすぐの所で、おみやげ物を置いてそうな店を発見。
しかし、私は、どうもお腹が痛いので、旦那を残して車へ戻る。
さあ、帰ろうか・・・と、車を出発させてわずか30秒後・・・。
「とめてーーー。ここでお茶する

」
メルボルンにかぶれてきた私は、最近お茶をするのが大好き。
旦那は、はじめものすごく嫌がったのだけど、こっちのカフェ文化は、男性をも虜にするようで、最近は二人でよくお茶をする


「ミス・マープル」というお店。
イギリスを舞台にした、女性名探偵のマープルの映画の写真がたくさん店内には飾ってある。
メニューにも、マープルがお気に入りの・・・等と説明がある。
スコーンとお茶がきっと王道

でも、デザートがたくさんあるし、なかなかここまでこられないからと、お願いしたのは・・・

でかい、チョコレートパフェだった。
メニューを見ても、良く分からなかったので、チョコレートと、クランキーなキャラメルという単語で選んだ

お店の人が、「おなかすいてるの?」と聞くので、すいてないけど、選び治せないから「YES

」と答えた。
旦那は、キャラメルシェーク。
二人で、頑張って食べた。生クリームも、日本のものとちがって、バターが入っているのをよく見かける。
このホイップも、バターが入っていた。口溶けがいいのかな?
このお店の横には、紅茶やコーヒーを売っているお店が隣接していて、かわいいティーポットやカップもたくさんある。
正直、メルボルンに来て一番お気に入りの旅行だった。
我が家へやってくる人には、ぜひ一緒にお茶をしに行こうと言いたいと思う。
- 2007/08/07(火) 13:03:28|
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「落第坊主の履歴書」という本を借りてみた。
ブライトンという町にある図書館に、日本語の本が少しあると聞いて、行ってみた。
棚を並べて・・・、いや・・・仕方がない。
それにしても不思議な本が並んでいるというのが、私の感想。
その中で、一番はじめに手に取ったのが、この本。
遠藤周作氏の自叙伝。
この方、いろんなところで、自分の歴史を書いているようなのだけど、私は読んだことがなかったので。
そういえば、おかんから、進められた作家の一人だったと思う。
正直、私にはこの人の考え方とか、生き方は、全く真似の出来ないほど、でたらめなところもあり、とても繊細なところもあるようだった。
まあ、本の感想は、人それぞれと言うことで、さておき・・・。
実は、一番私にとってこの本と出会えて良かった!という瞬間があった。
読み進めていく中で、遠藤周作氏は、体をこわして入院する。
入院中の病院の隣の部屋には、ご婦人が入院していて、そこには毎日必ず、どこかの大きな商家の主人のような人が見舞いに来るという話し。
実は、このご婦人というのは、11代目市川団十郎の奥様であり、主人というのは、団十郎襲名を控えた、当時の海老様だったという話だ。
メルボルンに来て、「きのね」を何度も読み返している私に、おもいもしない、海老様との出会いが!
そして、遠藤氏は、ご婦人と言葉を交わしていた。
退院をしようかと悩むご婦人。
遠藤氏は、ここできちんと直さないと・・・と、説得しようとする。
けれど、自分のためにすでに1年、襲名が遅れており、自分が退院しないと、襲名は成り行かないのだと、打ち明ける。
その後、すぐ、ご婦人は退院していったそうだ。
「きのね」に書かれてあった事に、現実味を与えてくれるストーリー。
あー、本を読んでいて、こんなにうれしかったことって、なかったかも。
- 2007/08/02(木) 18:23:31|
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メルボルンに来たときから、本屋さんの前を通るたびに気になっていた
「ハリーポッター最終話」
今までの本を読んでいる私には、1日も早く結末を知りたいと思う気持ちもあり、ウィンドーの前にたたずんでおりましたとさ。
でも、英語のあんな分厚い本を、私読めるか?と思っていたので、結局のらりくらりとポスターを眺めてばかり。
なのに、なぜか急に思い立って、本屋さんに予約。
発売日に、早速買いに行ってきました。
「杖」という単語さえ知らない私が、どうやって最後までたどり着いたか・・・。
これは、「あきらめ」。
細かい部分は、分からん。何度読んでも分からない。
大まかなストーリーが分かって、それで最後にたどり着けばいいのだ。
とにかく、私は、最後の結末が知りたい。
ただ、その欲求だけで、読みましたわ。最後まで。
途中何度も、最後の章だけ読もうかなー。と思いつつ。
旦那に説明するストーリーの中には、多分、はすみんが作った場面もあるだろうよ。
でも、自分の想像を大いに働かせて読むしかないんだから、仕方がないということで。
日本語版がでたら、正しい、最終話が読めるだろう♪
- 2007/08/01(水) 17:53:54|
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