いざ!いざ!メルボルンへ

メルボルンで過ごす日々。 英語もできない夫婦が、生活するのか!?

食べ物への執着

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いよいよ我慢できない。

なぜか、絶対に食べられないものが食べたい。

体調が良くない日は、余計に頭の中は食べ物ばかりグルグル。

高校時代を支えてくれた、
丸亀のロネのタラコイカスパ、エビグラタン。
丸亀のパン屋さんの明太子パン。
善通寺の宮武のうどん。
高松のパスタやさん。
丸亀の一鶴のヒナドリととりめし。

帰ったら、すぐ香川に帰ろう。絶対に。

そして、最近では
浅草橋よし田の鰻。
新宿みそのずしのふと巻き。
都路里の抹茶ムース。
越谷の海華の坦々麺。
モチモチの木のメンマラーメン。
銚子丸のカニサラダ。
朝鮮飯店のトントロ。
浅草のトンカツ。
アフタヌーンティーのあげなすとベーコンのパスタ。カプリチョーザのニンニクのトマトソース。
土間土間の居酒屋料理。

飛行機で到着したら、1番に何を食べる?
寿司だな。
食べたいものは沢山あるけど、書いてるだけで、胸やけ。

唯一おいしく食べられる、冷めたおにぎり。
おにぎりの素を買ってきて、小さいのを五つくらい作ってもらう。
一日それで十分。

こんなことを書いていたら、急性腸炎になった。
四日も続けば、私もつらい。
そのうえ、胃痙攣まで。
ボロボロだわいな。
日本語医療センターに行ってきた。
ここは、通訳もつくし薬もその場でもらえる。
結局、薬は子供に良くないから諦めた。自然治癒をめざす。
とにかく、よく寝て、水をしっかりとること。
ただ、胃痙攣の薬は影響がないからと出してくれた。
今日は、旦那がお粥を作ってくれた。
茶碗一杯、今日のご飯はこれだけ。
おやすみなさい。
  1. 2007/06/27(水) 18:24:12|
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本を読むこと

もともと、本を読むことは大好き。
早きゃいいってもんでもないけど、1日3冊は文庫本ならさらっと読める。

つわりの最中でも、活字を追うことは全く苦ではなく、どちらかというと、気分転換になるので、大好き。



出産・・・そりゃ不安です。
私は、もともとテレビで見たりして、助産院や、自宅出産がいいなと思うほど、心から安心出来るところで、出産をしたいと思っていたので。

それが、言葉も分からん、誰か来てもらうにも、10時間かかる、四季が逆転した国で出産を控えるとは。
現実になったとたんに、ものすごいプレッシャーと、不安です。

そんな私が、久々に本を読んで泣けた本。

笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい 笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい
まつい なつき (1994/02)
情報センター出版局

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知り合いのママが貸してくれました。
本の中にいろんなことが書いてあります。
「どうしよう・・・」と悩む妊婦さん達に、「大丈夫からだが知っている」と書く筆者。
初めてという事は、同じはずなのに、どうしてこの人は、そうおもえるんだろう・・・。

1日何回もこの本を広げます。

正直、日本でいるときの私の生活は、それなりに自分の思う通りでした。
仕事をして、好きな習い事をして、友達と遊んで、趣味に使うお金は多少会ったし、旦那とも仲良かった。
別に、あのままの生活を帰って続けたって良かったわけです。

2年前の私なら、そう思っていた気がする。
その方が楽しいと思っていたし、気が楽だった。

そんな私が、どうして泣くほど子どもが欲しくなったのか・・・。
この本を読みながら、思い出してみた。
旦那に喜んで欲しかったから(これも一理)
家族に喜んで欲しかったから

多分、私は私しか出来ない、私じゃないと駄目だという、そういうことをしたかったんだと思う。
一生のうち、ほんの一瞬でも、私以外に出来ないことをすることで、自分の価値を見いだしたかったのかもしれない。
それと同時に、自分の中の何かを変えたかったのかもしれない。
そのパワーを持っているのは、やっぱり自分の子ども以外にいない。
そう思った。

自分の子どもと、試行錯誤して生きていくことがしたかった。

自分を100%頼ってくれる誰かが欲しかったのかな・・・。

子どもにしてみたら、迷惑きわまりない、親の勝手。
でも、親になろうとしている今なら分かることが、もうすでにたくさんあるのだ。
結婚して一人前のような風をしていたかったけど、親の心なんて、万に一も分かっていなかったのだ。
それも、1つの勉強。

なんだか良く分からんことを書いたけど、最近涙もろいのも、妊娠がなせる技だな。
  1. 2007/06/25(月) 15:14:13|
  2. come baby
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電話予約の恐怖

妊娠してから、どうしても避けて通れないものが増えました。

そのナンバー1は・・・「電話予約」

こちらの病院は完全分離。
ホームドクターがいて、専門医がいて、その他にミッドワイフがいて、超音波検診の専門医がいる。
全て、別々。予約も全部、それぞれで取らないといけない。
専門医とミッドワイフは、同じ病院内だけど、超音波検診は、違うところ。

12週目の超音波検診を7月中旬に受けるように言われて、予約をしろと言われた。
さて困った。どうするよ。
何を聞かれるのかさえ分からないのに、どうしたらいい??

でも、とにかくやるしかないと受話器を持って。

やっぱり早口で、色々聞かれたので、ゆっくり話してもらえるようにお願い。

最終月経・予定日・名前と電話番号を聞かれて、なんの超音波検診かを聞かれる。

私の場合、最終月経と超音波での予定日も違う。
2週間くらい。
でも、結局最終月経から割り出した日に、超音波検診をすることに。
その次の週は?と聞いたら、「too late」と言われた。
一応、超音波検診の予定日も伝えたけど、良く分からなくなってきたから、とりあえず一番はじめに言われた日に予約。

その前に専門医の診察があるから、そこに予約を取ったことを伝えたらいいか・・・。

これから先、超音波検診が1回、あとは、妊娠教室へ行かないと行けない。
それよりも、最終段階で、陣痛が来たときや破水したとき、病院に電話しないといけないんだ・・・。

もう不安しかない。
みんな大丈夫よ・・・と言ってくれるけど、どっからその言葉が出てくるんだか、私には全く分からない日々が続いている。

ところで、こちらのいろんな請求書も変わっている。
病院の診察料は、これから10週ごとに、まとめて請求が来るらしい。
血液検査は、その検査場から直接家に請求書が回ってくる。

それにしても、このつわり、いつまで続いてくれるのか。
もういい加減、飽きてきた。
  1. 2007/06/20(水) 16:05:14|
  2. come baby
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morningsick+homesick

日本に帰りたいよー

叫んでみました。
つわりがどんどん酷くなっているのと、丁度少し遅めの五月病。

つわりの時期に食べたくなる物が、どうしても和食系に走るからなのか、とにかく日本が恋しくてならない。

もちろん、こちらでも食材は手に入ります。
例えば、緑のたぬき 3ドル
炊き込みご飯のもと 5ドル
ゆかりご飯のもと  2.5ドル等など

でもね、私は、まぐろ人の回転寿司が食べたい
もちもちの木のラーメンが食べたい。
ママさんのカレーが食べたいし、おかんの海老フライが食べたい。
うどんは、加ト吉の冷凍うどんが手にはいるから、我慢出来る。

あと、おいしいケーキが食べたい。モンブラン。
セブンイレブンの肉まんに、卵サンド。
明太子のおむすびに、ローソンのからあげクン。
大新の焼き鳥。

全部、こっちでは食べられない。
というか、手に入れる方法を知らない。

こんなに食べたい物があるのに。
日本にいれば、ちょちょっと手に入る物なのに。

どうして、オーストラリアには、素敵なコンビニがないんだ!

そして、マタニティーの服も、赤ちゃんの肌着や服も。
これからどうするんだ!
いろんなことが、いっぱいいっぱいで、泣けてくるときがある。
でも、旦那は、一所懸命頑張ってくれるし、励ましてくれるし。
だから、目の前で弱音は吐けない。
頑張らないと。
きっと、今が過ぎれば、また楽しくなるはず。

ううう・・・日本に帰りたいよ・・・。
  1. 2007/06/14(木) 16:13:47|
  2. come baby
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第一回検診

「検診終わった?どうだった?」
と、旦那からのメール。
「なにいってんだ?時間間違えてんじゃん?」
と、携帯を見ると、予約時間を5分過ぎている。

私は・・・家で手紙を書いていた

ストーブに付いているデジタル時計が遅れていた。

あわてて、電話電話

誤って、今から来ても良いと言われたので、車でゴー

さて、今日は産婦人科の初めての検診。
ドキドキ

まず、体重をはかった(服を着たままだし、重いぜこれ)
そのあと、尿検査のキットをわたされて、次回持ってきてねと。

椅子に座って、待っていると、診察室から先生が登場!
私の印象・・・のだめカンタービレの17巻(最新刊)の後ろのほうに出てくる、マルレオケで客員で指揮をした人にそっくり。

中に入って、アレルギーの有無や、今までの手術の有無を確認。
わからん単語ばっかりだけど、私は基本的になにもないから大丈夫
ただし、糖尿の家系であるのと、旦那方の家族に不整脈の人がいるので、それについては、紙に書いておいたのを見せた。

まず、内診←痛かった・・・。吐きそうなくらいに。
そのあと、エコー。お腹の上からと、中からと。
長さを測って、今の赤ちゃんの状態と予定日を割り出す。

丁度6週6日。予定日1月24日に変更

心臓がしっかり動いているのを見て、先生も「問題なし」の一言。
すごく丁寧に見せてくれた。旦那も来れば良かったのに。

そのあと、12週目に他の専門医のところで、大きなエコーをとるように指示される。
7月の中旬だから、あと2.3週間後に電話で予約してねと。

(電話で予約は、私がいちばん苦手とするところ・・・)

最後に血液検査。

請求書を見て、ひっくり返る。
255ドル・・・・。うわ・・・

そうそう、先生からサプリメントを教えてもらった
P1010567.jpg


これ。毎日二回。飲みますよー、子どものために。
ちゃんと妊婦用の物が売っている。
ぁ・・・気持ち悪い。
  1. 2007/06/07(木) 10:29:09|
  2. come baby
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バラカイ=シルクドソレイユ

昨日、旦那とともに、サーカスを見にいってきました。
日本でも有名な、シルクドソレイユのものです。
オーストラリアで公演をしているのは「バラカイ」

やってきて早々に、チケットをとったのですが、いやーきつかった。
座っているだけで、もう、うえ・・・ってかんじ。

日本から来たおせんべいを、ひたすらポリポリしながら、見ていました。
そう、私のつわり、今のところ物は食べられるのですが、座っている状態や車に乗っている状態が続くと、最悪な方向へ。

それでも、耐えに耐えて、見てきましたとも。

サーカス自体は、素敵でした。
やっぱり独特の雰囲気があるし、人間とはかけ離れた動きをするし。
小さい子どもが一生懸命芸をするのをみながら、少し胸が痛んだのは私だけ?
よけいに、拍手の音は大きくなりました。

実は・・・、最後のほうは、あまりの眠さに、意識が半分無く。
旦那は、興奮して話をしてくれるのですが、すまん、旦那。
私は、「気持ち悪い+眠い」だったのだ。

夜、多少復活したので、「パスタ・・・」とつぶやいた私。
近くのレストランへ連れて行ってくれました。
こっちのパスタ、日本で言えば「のびている」。
アルデンテを知らないのか・・と思うくらいに。
言っているレストランが安いからなのかしら・・・。
  1. 2007/06/04(月) 13:58:30|
  2. oneday trip
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風呂がない

うちの家には、バスタブがありません。
日本人には、考えられないと思いますが。
いまは、シャワーだけの生活です。
まあ、慣れてきたので大して問題ではなかったのです。

でもね・・・、これからどうするよ。
腰痛もあるし、なにより、子どもが出来たら、ベビーバスでは追いつかなくなるし。
絶対、バスタブは必要になります。

引っ越しか・・・、そうだよな。
絶対引っ越しになるよな。

面倒だ。引っ越し・・・。
子供が生まれてからでも良いかな。

だって、1年未満だと保証金もかえってこないし、インターネットの契約期間も、全然満了しないし。
ああ・・・、なんてこった。
  1. 2007/06/01(金) 15:08:30|
  2. 生活
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