先日、英語の授業の一環で
コモハウスへ行って来ました。

コモハウスとは、17世紀のイタリア建築と、庭園を備えた建物です。
ウィリアムエドワード氏により建てられたこの建物は、4人の所有者を経て、今はナショナルトラストが管理し、当時の生活を広く知ってもらうために、公開しています。
ダイニング・ボールホール(ダンスルーム)、モーニングルーム、書斎、ドローイングルーム、ベッドルーム。
ほぼ全ての部屋が当時のままに残されています。
ガイドの紳士がゆっくりと易しい言葉を選びながら、案内してくれました。
最後のオーナーはは、50代という若さで亡くなり、その奥さんは、その後4年間、ヨーロッパアジア諸国を旅しました。
子供の為に、牛を2頭連れて行くくらいなので、相当の金持ちです。
彼女は、フランスの家具がお気に入りのようで、至る所に、フランスから持ち帰った家具がありました。
日本の屏風のようなもの(一見、中国的でしたが)もあったり。
ため息が出るような、絨毯を敷き詰めて、とにかく美しいの一言につきます。
中は、写真撮影が出来なかったのですが、上のリンクから、一枚写真が出ています。
当時は、キャンドルとランプの生活だったため、全ての部屋に、大きな鏡がありました。
そして、女性はワックスが入った化粧品を使っていたので、その熱でお化粧がとれないように、ちゃんと布のついたての様なものを使っていたそうです。
本当は、もっと色んな事を聞いたのですが、どうもすぐ忘れてしまうようで。
今度はメモを持っていかないといけないなーと、思いました。
- 2007/05/23(水) 11:26:48|
- oneday trip
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