いざ!いざ!メルボルンへ

メルボルンで過ごす日々。 英語もできない夫婦が、生活するのか!?

COMO HOUSE

先日、英語の授業の一環でコモハウスへ行って来ました。

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コモハウスとは、17世紀のイタリア建築と、庭園を備えた建物です。
ウィリアムエドワード氏により建てられたこの建物は、4人の所有者を経て、今はナショナルトラストが管理し、当時の生活を広く知ってもらうために、公開しています。

ダイニング・ボールホール(ダンスルーム)、モーニングルーム、書斎、ドローイングルーム、ベッドルーム。
ほぼ全ての部屋が当時のままに残されています。

ガイドの紳士がゆっくりと易しい言葉を選びながら、案内してくれました。
最後のオーナーはは、50代という若さで亡くなり、その奥さんは、その後4年間、ヨーロッパアジア諸国を旅しました。
子供の為に、牛を2頭連れて行くくらいなので、相当の金持ちです。

彼女は、フランスの家具がお気に入りのようで、至る所に、フランスから持ち帰った家具がありました。

日本の屏風のようなもの(一見、中国的でしたが)もあったり。
ため息が出るような、絨毯を敷き詰めて、とにかく美しいの一言につきます。

中は、写真撮影が出来なかったのですが、上のリンクから、一枚写真が出ています。

当時は、キャンドルとランプの生活だったため、全ての部屋に、大きな鏡がありました。
そして、女性はワックスが入った化粧品を使っていたので、その熱でお化粧がとれないように、ちゃんと布のついたての様なものを使っていたそうです。

本当は、もっと色んな事を聞いたのですが、どうもすぐ忘れてしまうようで。
今度はメモを持っていかないといけないなーと、思いました。

  1. 2007/05/23(水) 11:26:48|
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