いざ!いざ!メルボルンへ

メルボルンで過ごす日々。 英語もできない夫婦が、生活するのか!?

家電

今できることは、引っ越しの準備だけ。
海外旅行なんて、新婚旅行のハワイが一番長期滞在だったから家電の事なんて全然分からない

まず、一番は、どの家電を持っていきたいか。
パソコン
炊飯器
プリンター
ドライヤー
電子レンジ
和裁用こて
PS2
アイロン

オーストラリアは、電圧が240V
日本は、100Vなので、日本の家電をそのまま使うと、
ボン!
そのとき、役立つのが変圧器=トランスという機械。

旅行に行くときに、小型のものを持っていくことはある。
勘違いをしていたのは、どんなものでも、その小型のものでいける!と思っていたこと。

これは、大きな勘違い
ちゃんと、変圧器には、使用容量というものがある。

もちろん、容量が大きくなればなるほど、高い機械になり、でっかくて重くなるのだ

あと、ちゃんとグローバルな感覚で作られているものは、トランス無しで使えるものもあるのだ。

まずは、うちの3台のパソコン。これは、対応済み
あと、デジカメの充電器。これもOK!

さて、残りの家電類だが・・・。
例えば、消費電力が少なければ、安いトランスで対応できる。
でも、消費電力が大きい、ドライヤー、レンジ、アイロン、炊飯器、プリンターは、どうしても使いたいと思えば、4万円近くするトランスが必要になる

旦那と協議・・・・

その結果、持っていかないことに決定。
一番惜しいのは、炊飯器・・・購入一年未満。
後は、私が上京したときに買ってくれた、電子レンジ。
ドライヤーも同じく。

でも、これで家電類の整理は出来そうだ。

洗濯機・テレビ・プリンター(薄型に買い換え)・電子レンジ・ドライヤー・CDデッキ・トースター・照明器具・掃除機=処分
クーラー・炊飯器・ビデオデッキ・冷蔵庫・こたつ・スキャナー=旦那の実家へ
パソコン・デジカメ・PS2・
アイロン・電話=弟に聞いていらなければ、行き先を考える

プリンターは、旦那の事前の研修等でも、持ち運びが簡単なものの方がいいと言うことなので、ポータブルのプリンターに買い直す予定。

  1. 2006/12/30(土) 21:40:23|
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引っ越し決定

25日のクリスマス
旦那から連絡がありました。
一年かけて試験を受け、発表待ちだった海外への道。

昼間仕事場でその連絡を受けた私。

メルボルンに決まったよ

準備期間3ヶ月

とにかく、メルボルンの気候・食べ物・治安・物価を調べます。
そして、なにより心配していた家族に連絡

私の母親は
「大変やなー。皮膚がんになるで!」

旦那の母親は、きっとうれしいやら、急なことで寂しいやらで。

とにかく3ヶ月しかありません。友達に会うことも、引っ越しの準備も、色々な手続もしないと!

何より、金策
やっぱり、準備期間も短かったため、結構大変です

ということで、これから引っ越しまでにかかった費用等も、ここに書いていきたいと思います。

今日買ったもの
「地球の暮らし方」 2,310円

オーストラリア〈2005~2006年版〉 オーストラリア〈2005~2006年版〉
「地球の歩き方」編集室 (2005/03)
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  1. 2006/12/26(火) 15:21:53|
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