まだまだ先のことだけど、利用するかどうかは分からないけど・・・。
先日、チャイルドケアーについて、ESLの先生が教えてくれた。
私の家の周りにも、至る所に保育園らしき、チャイルドケアーや、プレスクールの建物がある。
日本の保育園のように大きくなくて、一軒家のようなところ。
私が通っている、2つのスクールにも、併設されてチャイルドケアーの部屋がある。
同じクラスの生徒の中には、そこに子どもを預けてレッスンを受けている人もいる。
料金体制は、私が聞いたところでは、レッスンを受けているときは、
1時間=5$。その他の時は、1時間=10$
メルボルンも、共働きの人が多いと聞いているし、こういうシステムは、日本より進んでいるかも。
ただ、日本と確実に違うのは、学校の送り迎えは、基本的に小学生の間は必須。
中学生でも、一緒に帰っている人を見かけるし。
それが当然だから、仕事をしていても、それを条件に探しているのだろうし、
それを受け入れる職場があるんだとおもう。
今、私には、こっちでいる間、どうしても続けたい習い事がある。
日本でも習えるだろうけど、日本には私がもっとやりたいことが待っているので、続けるつもりはない。
勘汰をかかえてでも、習いに行きたいものなのだ。
でも、一人で受けているわけではないので、他の人に迷惑になるだろうし、先生も許可してくれないかもしれない。
まあ、あきらめればいいのだけど、出来れば続ける方法はない物だろうかと考える。
そうやって考えていると、
子どもを預けてまで、やるの??と、言われそうだけど。
私は、日本に帰っても、仕事に復帰して、習い事にも復帰したい。
贅沢な生活だと見えるだろうし、周りに迷惑をかけるだろう。
何より、勘汰に寂しい思いをさせてしまうかもしれない。
仕事は、生活のための必須条件。こればかりは、勘汰にも頑張ってもらうしかない。
私自身の時間・・・、これについては、とても悩んでいる。
自分の母親をみても、そういう時間を持っていたとは思えない。
けれど、けれど・・・。
さて、これはこれからの、長い長い悩みとなるだろう。
自分が納得して、答えを出すまで、ゆっくり考えたいと思う。
我が子を目の前にして、そして日本に帰るときに、どれくらい勘汰が大きくなっているか。
自分の気持ちも、勘汰の気持ちも、そして旦那の気持ちも大事にして、
納得出来る答えが出せるには、まだまだ時間がかかるのだ。
オージーのお母さん達は、子どもを預けて、習い事をしたりしている。
もちろん、生活のために勉強している人もいれば、いろんな人がいるだろう。
いずれにしても、自分自身の時間だよな・・・。
どうおもっているんだろう・・・。
- 2007/10/19(金) 09:03:41|
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あれよ、あれよという間に、5ヶ月に入りました。
というか、今日入ったばかり。で、今日戌の日。
5ヶ月に入った最初の戌の日に、腹帯を巻くという習わしがあります。
これは、犬が安産の象徴であることから、それにあやかっているそうで。
こういう習わしは、大事にしたい私。
腹帯は、妊娠発覚直後に、母親が買いに行ってくれました。
届いたときは、まだ先だしと、しまい込んであったのに。
そして、水天宮さんのお守りと、腹帯に付けられるようになっている御鈴緒。
これは、友人がわざわざ水天さんに足を運んでもらってきてくれた物です。
これも、早い段階で届いていたので、部屋の一番いい場所に飾っておりました。
この水天宮さんのお守りを握って、つわりの苦しい時期を乗り越えたのは言うまでもなく。本当にすがる思いで、手を合わせたこともあります。
日本に帰ったら、ちゃんと水天宮さんに、お礼を言いにいかないと。
その前に、その友人と一緒に、焼き鳥食べに行かないと!
というわけで、今日は3回目の検診もあるし。
この前のエコーの検診の結果をしっかり聞いて来ないといけないと思っています。
お母さん、今日お参り行った??
わざわざありがとな。
Sさん、本当に、ありがとう。おかげでここまでたどり着きました。
- 2007/08/08(水) 12:01:13|
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ご無沙汰していますが、現在も風邪とつわりにやられっぱなしです。
昨日は、2回目の検診がありました。
今回は、旦那も一緒に行ける時間に予約したので、同行。
まず、体重と、尿検査。
体重を量るとき、日本人の癖なのか、体重を少しでも軽くしたいという気持ちからか、靴を脱ぐ私。
看護婦さん(←なのかな??にほんみたいに、看護婦さんの恰好はしてないし)が
「200グラムしか変わらないから、脱がなくていいわ」と笑いました。
で、体重を言ったら
「え!!!5キロも減っているけど。大丈夫なの?」
と。いや・・・大丈夫じゃないけど、食べてもいるし、まあ仕方ないかな・・・と。
一応、腸炎のことと風邪のことを話したら、慰めてくれました。
尿検査は、異常なし。
次に先生に呼ばれて、診察の部屋へ。
今日は、超音波と、採血だよと言われて、正直超音波ないと思っていたので、チョットうれしかったわー。
さっそく、赤ちゃんを見せてもらう。
旦那ものぞき込む。
二人揃って「おおおおお」
人間が一人、ウニウニ動いております。
足が二本、はっきり映っております。
のびたり縮んだり。いい感じで踏んでおります。
踊っておる!既に、お腹の中で踊る我が子(←アホ)。
手も二本。
写真を頂戴と言ったら、先生がベストショットを狙ってくれました。
が・・・「busy」babyで。
とろうとしたとたんに動きまくって。
結局とれなかった。ばか・・・・。
でも、来週火曜日には、専門医で超音波検診がもう一度あるので、その時にもらえるだろうと。
全く不思議なものを見たような気分です。
本当に、いるんだ・・・と、ちょっと実感。
- 2007/07/05(木) 15:04:58|
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もともと、本を読むことは大好き。
早きゃいいってもんでもないけど、1日3冊は文庫本ならさらっと読める。
つわりの最中でも、活字を追うことは全く苦ではなく、どちらかというと、気分転換になるので、大好き。
出産・・・そりゃ不安です。
私は、もともとテレビで見たりして、助産院や、自宅出産がいいなと思うほど、心から安心出来るところで、出産をしたいと思っていたので。
それが、言葉も分からん、誰か来てもらうにも、10時間かかる、四季が逆転した国で出産を控えるとは。
現実になったとたんに、ものすごいプレッシャーと、不安です。
そんな私が、久々に本を読んで泣けた本。
知り合いのママが貸してくれました。
本の中にいろんなことが書いてあります。
「どうしよう・・・」と悩む妊婦さん達に、「大丈夫からだが知っている」と書く筆者。
初めてという事は、同じはずなのに、どうしてこの人は、そうおもえるんだろう・・・。
1日何回もこの本を広げます。
正直、日本でいるときの私の生活は、それなりに自分の思う通りでした。
仕事をして、好きな習い事をして、友達と遊んで、趣味に使うお金は多少会ったし、旦那とも仲良かった。
別に、あのままの生活を帰って続けたって良かったわけです。
2年前の私なら、そう思っていた気がする。
その方が楽しいと思っていたし、気が楽だった。
そんな私が、どうして泣くほど子どもが欲しくなったのか・・・。
この本を読みながら、思い出してみた。
旦那に喜んで欲しかったから(これも一理)
家族に喜んで欲しかったから
多分、私は私しか出来ない、私じゃないと駄目だという、そういうことをしたかったんだと思う。
一生のうち、ほんの一瞬でも、私以外に出来ないことをすることで、自分の価値を見いだしたかったのかもしれない。
それと同時に、自分の中の何かを変えたかったのかもしれない。
そのパワーを持っているのは、やっぱり自分の子ども以外にいない。
そう思った。
自分の子どもと、試行錯誤して生きていくことがしたかった。
自分を100%頼ってくれる誰かが欲しかったのかな・・・。
子どもにしてみたら、迷惑きわまりない、親の勝手。
でも、親になろうとしている今なら分かることが、もうすでにたくさんあるのだ。
結婚して一人前のような風をしていたかったけど、親の心なんて、万に一も分かっていなかったのだ。
それも、1つの勉強。
なんだか良く分からんことを書いたけど、最近涙もろいのも、妊娠がなせる技だな。
- 2007/06/25(月) 15:14:13|
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妊娠してから、どうしても避けて通れないものが増えました。
そのナンバー1は・・・「電話予約」
こちらの病院は完全分離。
ホームドクターがいて、専門医がいて、その他にミッドワイフがいて、超音波検診の専門医がいる。
全て、別々。予約も全部、それぞれで取らないといけない。
専門医とミッドワイフは、同じ病院内だけど、超音波検診は、違うところ。
12週目の超音波検診を7月中旬に受けるように言われて、予約をしろと言われた。
さて困った。どうするよ。
何を聞かれるのかさえ分からないのに、どうしたらいい??
でも、とにかくやるしかないと受話器を持って。
やっぱり早口で、色々聞かれたので、ゆっくり話してもらえるようにお願い。
最終月経・予定日・名前と電話番号を聞かれて、なんの超音波検診かを聞かれる。
私の場合、最終月経と超音波での予定日も違う。
2週間くらい。
でも、結局最終月経から割り出した日に、超音波検診をすることに。
その次の週は?と聞いたら、「too late」と言われた。
一応、超音波検診の予定日も伝えたけど、良く分からなくなってきたから、とりあえず一番はじめに言われた日に予約。
その前に専門医の診察があるから、そこに予約を取ったことを伝えたらいいか・・・。
これから先、超音波検診が1回、あとは、妊娠教室へ行かないと行けない。
それよりも、最終段階で、陣痛が来たときや破水したとき、病院に電話しないといけないんだ・・・。
もう不安しかない。
みんな大丈夫よ・・・と言ってくれるけど、どっからその言葉が出てくるんだか、私には全く分からない日々が続いている。
ところで、こちらのいろんな請求書も変わっている。
病院の診察料は、これから10週ごとに、まとめて請求が来るらしい。
血液検査は、その検査場から直接家に請求書が回ってくる。
それにしても、このつわり、いつまで続いてくれるのか。
もういい加減、飽きてきた。
- 2007/06/20(水) 16:05:14|
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