いざ!いざ!メルボルンへ

メルボルンで過ごす日々。 英語もできない夫婦が、生活するのか!?

グレートオーシャンロード

臨月の私は、飛行機は、当然無理。
そして、あまり遠くに行くのも不安になっている今日この頃ですが・・・。

行ってきました!
グーレトオーシャンロード

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波の浸食によってできた、洞窟や岩。
この海の向こうは、南極です。

今でも浸食は当然のごとく進んでいて、12人の使徒と呼ばれる、岩も、数体は波によってなくなってしまっています。

メルボルンから、3時間半。
ハイウェイを飛ばして、ポートキャンベルまで。
海沿いの道もありますが、とにかく見たいところを最初に見た方が良い!ということで。

ちなみに、メルボルンからポートキャンベルまで海沿いの道を行くと、トーキーやアポロベイ・ローンといった街があります。

このトーキーという街。
最近知ったのは、サーファーブランドとして有名な、クイックシルバー・ROXY・リップカール・ビラボーの発祥の地。
あら、メルボルンってスゴイかも、と、思ってしまった私です。
確かに、サーフィンをする人にとって、この海は良いらしい。
ただ、ポートキャンベルのビーチで泳いでいた子どもたちを見ると、みなさん、ウェットスーツやらサンガードを必ず着用しています。
そういえば、家庭教師のジョン・・・、彼はサーフィンが好きな人で、海は、2月3月がいいんだ!といっていたな・・・。

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やっぱり海の色は、きれいです。
波の音を聞いて、良い風に当たると、気分の上々♪
ただ、道が・・・舗装はされているものの、「ラフフェイス」の看板があるところは、ガタゴト。
お腹に響く。
だんだん、きつくなって、しばらくシートを倒して横になっていたり。

今回は、メルボルンから奥側もグレートオーシャンロードを走りました。
次回は、手前の方の街にも行ってみたいと思います。いつになるやら・・・・。

  1. 2008/01/04(金) 19:42:27|
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メルボルンカップパレード

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メルボルンカップ前日。
たまたまcityにいた私。人だかりが出来ていたので、何かと思ったら・・・。
メルボルンカップパレード

今年のメルボルンカップには、残念ながら、日本からの馬は、来ません。
去年は、1位2位をとってしまう、活躍振りだったのですが、残念。

日本の競馬場と違うのは、競馬は社交の場である文化が根付いていること。
もちろん、家族でいって、楽しめる場所もあるようです。
でも、とにかく、すごい帽子をかぶった女性が、至る所で見かけられるほど、
メルボルンカップでの、女性のファッションは、すごい。
どんな感じかというと・・・

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こんなの。
普通にいるから。こんな、帽子をかぶった方々が。
実際、見るまでは、まさか一握りの人だけだろうと思っていたのだよ。
でも、夜のセントキルダに行ったら、そりゃ、まあ、どの人も、
すごい恰好で。
楽しんでますな。

パレードを見るにあたって、とにかく背の低い私は、全然見えない。
しかし、このでかい腹をみて、おじさんが
「もっと前においで」と、言ってくれました。
おかげさまで、最後は最前列で見られたという、ラッキーな私。

ちなみに、この日は、前日と言えども、平日です。
メルボルンカップ当日は、祝日となっております。



  1. 2007/11/06(火) 19:17:35|
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ウルル・カタジュタの旅〜その四

ウルル・カタジュタ国立公園内には、カルチャーセンターがあります。
そこでは、アナングの生活の様子や、生活に使用する道具を展示している場所・おみやげ物屋などがありました。

当初の目的は、どうしてもアボリジニーアートを手に入れたい
セイルズインザデザートというホテルの中や、リゾート内のショップにも、置いてあるのですが、なかなか気に入ったものが見つからない。
かつ、何を書いているのか分からないので、基本的に自分が好きだと思う物を買うしかなかったのです。

でも、3日目に、公園のエントランスでもらったパンフレットを思い出す。
時間があるから、ぼけーと眺める(全部英語・・・
その中で、アボリジニーアートについての説明を見る。
ある1つの絵を具体的に説明してくれている

面白い

意味不明に見ていた絵に、物語を読み取れます
男性を表す絵・女性を表す絵・生活道具や生き物。
おもしろすぎて、かつ、それに物語を想像出来ることを知った私

そのあとに、カルチャーセンターに行ったのです。
そこでみつけた、「ドットペインティングツアー」
(ちなみに、他にもウォーキングツアーなどもあって、興味深かったです)

日本の国内旅行でも、何かを体験する系の事が好きな私。
「これ、やる!!!!」
と、旦那と一緒にその場で申込み

予約は、いろんなところで出来るようですが、カルチャーセンターからだと、予約センターに電話です。
カウンターのお姉さんが、親切に電話をかけてくれました

さて、私が参加したクラスは、日本人が私と旦那と1人女性がいました。
あとは、カナダから来た人や、ドイツから来た人で、英語は問題なし。
もちろんツアーも英語で進行されていました

はじめに、砂場のようなところで、アナングの女性が砂に絵を描いていきます。
それを、クエンティンタランティーノのようなかっこいい、白人の男性がアナングの言葉から英語へと通訳してくれます。

アナングの女性が書き始めたのは、その地域に住む動物の足跡。
アボリジニーアートでもよく見られる物です。
手と指を使って、本当にすごい技を見せてもらいました

英語の説明も、かなり分かりやすい英語だったので、うなずきながらみていると・・・・。

その男性が、いきなり
「英語分かる?日本でもいいよ!」
と、ばりばりの日本語で話してくれて
あまりの驚きに

「へ!????」といった私。

次々に砂に書かれていく絵のあとは、既に描かれてある絵を見ながら、物語を話してくれました。

そのあと、小さなキャンパスの布に、思い思いの絵を描いていきます。
アナングの女性も、一緒に絵を描いていきます。

アクリルの絵の具を使って、ストーリーの中に出てくる物を書き、その間を、ドットで埋めていく作業です
ハエにたかられながらも、楽しい時間でした。

終盤に、アナングの女性が描いていた絵を、譲ってくれるという話がありまして・・・。
実は、どうしても譲って欲しい絵だったのです。
でも、その絵は、彼女も家に持ち帰りたいという希望があったようで、無理にお願いする形で譲ってもらいました。


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この絵を片手に、ニマニマして帰ったことは、言うまでもありません。

このツアーで、また1つアボリジニーアートのすごさを、目の当たりにしました。
参加して良かった!!!

《この旅行を通して》
英語だからと、色々と諦めてきた事が生活の中であった。
少しずつ慣れてきたのも手伝って、思い切って英語で予約をしたり、ツアーに参加したりした。
それがこの旅行を、何倍にも楽しいものにしたんだと思う。
そりゃ、英語が全て分かれば、もっともっと楽しかっただろうし、もっと知ることが出来た。
でも、限られた言葉の中で、それを補うように旦那と話すことも楽しい時間だったのだ。
駆け足で主要なところだけ見る旅行もいいけど、ゆっくりその場所の気候にあわせて、思いがけないところでの発見。
それって、贅沢な旅なのかもしれない。
難しいことだと思う。でも、それこそその土地を知る一歩だと思う。
何にも代え難い経験と、自分の中の何かがまた増えていく気がした。
本当に、素晴らしい場所だ。
だからこそ、この土地をゆっくり満喫出来る旅行が出来たのだと思う。
  1. 2007/10/04(木) 09:41:31|
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ウルル・カタジュタの旅〜その参

この旅で、私がぜひもう一度経験したいと思ったことが2つある。
どれも素晴らし体験だったけど、これは、本当に良かったと思うこと。

風の谷ウォーキング
アボリジニードットペイント体験

今回は、風の谷ウォーキングを書こう。
風の谷・・・うーん「ナウシカ」と、なぜか、あの少し暗めの主題歌を口ずさんで出発したのだ。
ウルルから、50キロ離れた風の谷。
当初は、1番始めの展望台まで行こうと思っていた
(引き返す予定だった


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ここが、当初の目的地。
ここに来る最後の難関は、少し急な斜面登り。
(↓先に登っていく人)

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だいたい、高所恐怖症の私が、ここまで来たことさえ、すごいことだ。
結局、この斜面を降りることがでいないから、先に進むことに決めた私。
その決断は、最高の選択だったと、今は思う。
でも、谷の間を歩いていると、こんな動物が見れる・・・

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ウルル付近と違って、緑も青々としていて、植物や鳥も結構いる
谷間を歩くコースを過ぎれば、視界が広がって、でっかい大地を感じて歩く

途中、老夫婦と、家族3人組と一緒に休憩をとる。
それぞれが気ままなペースで歩くので、抜きつ抜かれつ。
結構それも楽しかったりする。

その老夫婦の後ろ姿が、なんとも言えず、ほのぼのとしたので、激写

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こうやって、二人で散歩する姿は、当たり前の風景なのだ。
(チャーミークリーンのCMを思い出す・・・・)
でも、普段の生活でも、私が散歩をしていると、夫婦で散歩している人が、たくさんいるし。

ちなみに、私は暑いと機嫌が悪くなる。
今までの海外旅行のケンカ談は、この暑さに由来する物がほとんど
けど、今回の旅行では、とにかく、暑くてもよく手を引っ張ってもらった。頑張らないと!と思えたんだよな・・・。

話はそれたけど、私としては、この風の谷のウォーキングはぜひぜひ、勘汰にも見て欲しい、感じて欲しいところいっぱいだった。
(試しに、すこしお腹を出してみたけど、見えるわけがない)
そして、旦那は、いつかここに勘汰と3人で来たいと言った。
それほどまでに、なんとなく前向きになれるようなスケールの大きい所だった。

ツアーだと、もしかすると1周するのは無理かもしれない。
どうにか、ここまできたら、1周して欲しい。
私の個人的感想だけど、どこよりもまず、この風の谷を!




  1. 2007/10/01(月) 09:46:49|
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ウルル・カタジュタの旅〜その弐

ウルル・カタジュタには、ウォーキングトレイルがいくつかある。
ウルルの周りを一周する9.4キロのコース。
その一部を歩くコース。
風の谷を一周歩く7.3キロのコース。
カタジュタ(オルガ渓谷)を歩く2.2キロのコース等など。

とにかく、歩く

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コースの途中に、アボリジニーが書いた壁画や、自然が生み出した物が見られる。
一部は、今なお聖地であるゆえに、撮影禁止の看板があるところがあるので注意♪

さて、私は、2日目にウルル1週コース・3日目風の谷+オルガ
4日目にウルルのふもとにある、水場ムティジュル遊歩道に行った。

ウルル一週コース・・・3〜4時間
出足は順調だったのだ。ただ、出発時間が遅い。
午前11時(旦那が早朝にウルルに登っていたため)
この地域は、10時を過ぎるとだんだん気温が上がってきて、ハエが増える。
できれば、6時半のサンライズを見た足で、そのまま歩き始めるのが一番。
うだるような暑さの中、ハエを払いながら(←倍の労力)歩く。
歩く・・・歩く・・・休んで・・・歩く。
3時間歩いたけど、あと2キロ地点で、朦朧となってきた
結局、駐車場まで旦那が車をとりに行くのを見送る。
悲しい。

これを教訓に、次の日からは、5時半か6時には起きて、朝ご飯を食べて、出発するようになった。
(ここへ旅行することは、健康のためにもいいのだ!)

歩くときは、必ずお水を持つ
重いけど必ず持つ!
そして、帽子をかぶって、サングラスをする
ここでのサングラスは、おしゃれのためではなく、まじで目を保護するため
あと、日焼け止めをしっかり塗って、私は薄い風を通す上着を着ていた。
早朝は、寒いので、上着は必要!

一番驚いたのが、自分の顔の乾燥
今まで、多少の乾燥はあったのだけど、ここ2日で、唇の上が、梅干しのようにひび割れた。
もちろん、毎日化粧水をつけていても。
リップクリームは、暑さで溶ける可能性があるから、必ず何かしら唇にも付けられる保湿の物が必要だわ。

未だに、この時の乾燥から立ち直らない、私のお肌


  1. 2007/10/01(月) 09:17:04|
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